しーん・・・
なんつーか、白いことを語り出すととたんにリアリティが無くなるのは何とかして欲しい。(無理です。自分の中に無いことを言ってるんだから。) えど&ろい二人でなにやら語っていたところ、時代劇で決めぜりふを分けてしゃべってるシーンみたいで可笑しかった(*^_^*)
締めに入ってるのはわかるんですけどね。いきなり「大人になった」とか何とか言われても。 どう見ても概念的な母親イメージに頼りっきりで、それに対する反省のない話で「大人になる」言われても・・・σ(^◇^;)
すろうすさんの終わり方で何か変化があるかと思ったんですが、彼女は結局「人間としての母親」でさえない「母性愛イメージ」だけの存在になったようです。
最後の瞬間、「母親」を殺すことになったえどくんに「母親らしい優しい言葉」をかけるなんて、なんて皮肉な!と思ったのですが、その後のえどくんの反応を見ると、あの言葉に悪意は無かったようですね。 なんか、ホムンクルスはこの話ではあくまでも「罪の形」であって、彼らに対する哀れとか救いとかは出てこないのですかね?
先週、あんな姿で生まれてきて尚「母性愛」を持たされてしまったすろうすさんの境遇にちょっと涙してしまった私はどうすれば・・・
ところでこの話、會川ボンズのうそ歴史シリーズのひとつだったらしいですね。「妙な技術が発達したパラレル歴史」が好きなのですか。
さて、来週は集大成として「気色の悪い母子関係を作ろうとするだんてさん」の話になるか!?
あっと、ろぜさんのマリアネタとか笑えない笑い話のことを書こうと思ってたんですが、疲れたので今日はパス・・・
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