| 2004年08月30日(月) |
今日はファフナーだけ・・・ |
済みません、時間が無くて。 今日は帰ってきて、MADLAX#22だけ見れました。 #21は明日見ます。順番が入れ替わっちゃったよ・・・ デスノートもまだ読めてません。
でもMDLX#22。フライデーがレティシアに「その場所は?」とか聞かれて、「楽園だ」とか応えてますよ! やっぱりファフナーとリンクしてる! XEBECのみなさんが、真下氏に飲みに連れ出されて説教でもされてるのではないかと心配です・・・(*^_^*)(どちらも国分寺・・・)
つわけで、ファフナー。
今週もポエムがそんなに面白くはなかったです。・・・いや、私はきっと、#6のポエムを聞いて、それ以上の刺激を求めすぎているんだ・・・
でもまあ、先週も今週もジュブナイルなポエムで、面白くはあったですけど。
#7,8,9はさよなら甲洋くんスペシャルですね。 なにせ、次回予告で「春日井くん、目を覚ましてよ・・・」とか言ってるし(^◇^;)
さて、翔子の死に続いて、甲洋の死(?じゃなくて同化?)も、予告やサブタイでむちゃくちゃネタバレしてるのですが、これって泣かせの手段の一つだったりします。 「この子はもうじき死ぬ」ということがわかっていると、現在見ているのが楽しいシーンであっても、「じーんと来るシーン」になるんですよね。 例えばせか中とかがそういう手法です。
「ファフナー」は、物語全体がそういう手法で作られてます。 総士のラストポエムがまるで過去にあったことを語っているようだったり、真矢が写真を撮っていたり。そういうシーンを入れることで現在進行中の物語をまるで「思い出」のように錯覚させる。 キャラクターの行動が妙にイタかったりするのも(甲洋が闇雲に一騎を攻めたり)、「ガキの頃ってイタかったよねー」なんて事を思い出させようとしてるのかなー、と思うのです。
実はアニメでは珍しいくらいに計算されている・・・のかもしれない。
念のため言っておきますが、褒めてるんですよ、マジで。
ともあれ。 咲良と真矢はファフナーにのせるより、生身の戦闘員として育てた方がいいような気がするがどうか。
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