| 2004年08月08日(日) |
マリみてと、映画「箪笥」とガッシュ。 |
まりみて。
聖×志摩子と、聖×容子な話。 とりあえず、これをやっておかないと乃梨子ちゃんの登場につなげられないしー。 とりあえず、乃梨子ちゃんの話はじっくりやってくれそうなので喜。 個人的には、マリみてシリーズって、そもそもの始まりのまま乃梨子ちゃん主役で行った方が好みだったかなー。
だって、もともとその世界の住人の祐巳ちゃんより、別の世界から来た乃梨子ちゃん主観で話が進んだ方がしっくり来るし。 でも、外の視点は、もう必要とされてないんだろうなあ。
映画「箪笥」見てきました。
映像がきれいで、いいですねー。 好きです、こういうの。きれいで哀しくて異常な世界。
ホラー的にも、多分ちゃんと怖かったのだと思います。その辺の感覚はどうやら、私にはよくわからないらしいんですがσ(^◇^;) でも、映画館ではみんな「怖い」って言ってたし。
どうやら複線が凄くて一回見ただけでは本当の意味はわからないと言う話なので、もう一度見に行きたいかも。 DVD買おうかな・・・でも、歌舞伎町のシネマミラノの音響がむちゃくちゃいいんですよね。ちゃんと音が回ってるのです。ホラー見るには最高の環境。
午後に「箪笥」を見て、そのあとガッシュを見に行こうと思ったのですが、新宿の映画館では夜の回は無いのですね(>_<) 子供向けは夜の回の方が空いてるからという作戦なのですが、裏目に出ました。 で、慌てて渋谷に向かいました。
というわけで、ガッシュの映画を見に行ったはずなんですが・・・
なんか、知らない東映アニメ見ちゃったよ! キャラクターの顔が、時々清麿に似てた気もするけど、なんだろーなー、このアニメ。(*^_^*) 東映アニメだと言うことだけは、嫌と言うほど理解できたけど。
なんか、あらゆる意味でガッシュじゃなさ過ぎです。キャラ全然違うし。
・・・わかってますよ。期待した私が悪いって。 こうなることは分かり切っていたはずなんですが、つい楽しみにしてしまったあたり、私もまだまだですね・・・ 多分、東映の映画を楽しみにしちゃうほど私はガッシュファンなんでしょうね・・・
映画の感想といっても、前に書いた星矢の感想と、大差ないのですけど。
でも、一つわかったことがあります。 星矢の時に「東映がダメになっていく過程」と書きましたが、それは間違いでした。 東映は昔から、そしてこれからもずっとダメです。
昔は東映のアニメ映画というと、東映アニメフェア等のせいぜい長くて1時間くらいの物だったので、バトルの内容が端折られてても「時間がないからしょうがないか。」くらいに思っていたのですね。 でも、尺が長くなってもバトル内容は同じでした。
東映バトルと言えば「みんなの力をオラにわけてくれ!」がお約束です。 でも、本来なら「ガッシュ」のバトルのシステム上、それは無理ですよね。 本に書かれた呪文を読むことによって、パートナーの心の力を使って、魔物の属性に沿った技が出る。 この力は交換出来ないはずです。 それを補うために「サイフォジオ」があるわけだし。 でも、やってくれました。みんなの力を、私に!あー・・・・il||li _| ̄|○ il||l
敵キャラ・ワイズマンの使う技も、属性がよくわからなかったし。 地熱を操るキャラのはずなんだけど・・・感情を奪ったり、相手の呪文を奪ったりというのは、白い本の力って事?それじゃあ、ワイズマン自体は別に強くないじゃん。
なかなかバトルが始まらなくて途中でかなり飽きました。ドラマもテーマが絞れてなかったし。 あと、コトハの電波っぷりに驚かされたり。母親が倒れたというのに「本のお告げ」かよ・・・(^_^;
他にもいろいろあるんですけど、それがいつもの東映だからこの辺にしておきます。
こういうアニメを見ていると、「脚本」っていらないんじゃないかと思えてきます。 ファンサイトによくある「夢小説」、あのシステムを使って「アニメ脚本支援ソフト」とか作れないかな? キャラクター名なんかの固有名詞さえ変えればいいんだし。
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