日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2004年07月18日(日) 笛を満喫する日2。

はーい。黒ねずみのレポートですよー。
長いですよー。気をつけてくださいねー。

11:00

戦いのゴングは鳴った。(脳内で)フォーラム三笠に突撃…こりゃぁ一番乗りだよね!ってな勢いのつもりだったが、着いたら既に開場されていた模様…ああ、なんだか恥ずかしい意気込み具合だったわ…と、軽く羞恥心を覚えつつ、男前な椎名を堪能する。っていうか、椎名カッコいいな!マジで!受けだろうが攻めだろうが!ヤツは笛界きっての男前だと確信するイベントでした。こっそり翼×不破とか翼×渋沢を買って、次会場への布石とする。

12:00

次なる会場は東京共和文具会館…って名前だよね?(あれだけお世話になっていながらウロ覚え)「目指すは青の時代、黒ねずみだ!」と、興奮するぷちぷちに軽く引きぎみな目高さんを引きずりながら、まずは「青の時代」へ。感想は…「タツヤとシゲキは、今日も仲良し」ってなかんじですか?なんか、あの二人の仲は疑う余地の欠片も残っていない…そんなイベントでした。最高だ、おめえら最高だよ。久々のシゲタツに胸がきゅんきゅんトキュめきました。どっさり大人買いするぷちぷちの姿は相変わらずです。

そんなこんなで、最後のメインディッシュ、黒ねずみの登場ですよー。はい。まずは入場→パンフレットも見ずに、買う、買う、買う、買う。隣で付いてきてくれた目高さんが「あーなんかね、分かるよ。財布の使い方が他と違うもん」と、ポツリと言っていたのが印象的です。そのぐらい勢いが良い買い物客です。はは。やっぱ一般参加って最高かも!イエー!…と、ここで真砂さんと再会。即、互いの戦利品をシェアしあう。ほほほ。汚い?金に物言わせやがって?はんっ!何とでも言うがいいさ!(開き直るな)その足でK呼さんにもご挨拶。完了しております。やそして更にその足でトリさんにご挨拶…ん?したかな?なんかすんげぇ風祭に対する熱い語りを語り合ったんですが、よーく考えてみれば、私…名乗ってない……?ななななんという失態……その節は大変失礼をば…っていうか、私、会場ではほとんどの方に名乗りもせず語り倒した気がするわ…ああ…凹…

今回の目的は、「初心に帰って笛本を買い倒す」だったので、心行くまで買い倒した後は、結構時間が余ってしまいまして。
まささん主催(?)のアフター会までの間、目高さんを道連れに近くのドトールでお茶してました。

15:00

オンリーも大盛況で終わったようなので、そろそろ…と会場前に行くと、ゾロリとまささんにナンパされた人々が。
すげえコマしっぷりだよ…まささん…やっぱりアナタ、不破受け界1のナンパ師だよ。
そんなわけで、愛の狩人まささんにコマされたお嬢さんがたとは、アフター会の現地新宿で待ち合わせることを約束し、
とりあえず解散。なんか修学旅行のような雰囲気が漂っていたのは、きっとSおうさんのせいです。
うそです。Sおうさんのおかげです。バナナはおやつに入りますか?と聞きたくてしょうがなかった。

16:45

アフター会場も決まり、再集合。
BUT、ここでお時間という方もいらっしゃいまして…ホント残念です。実は私、「お話はアフター会ですればいいや♪」と
思って、会場やその他であんまり他の方々とお話しなかったんです。なんてこった!悠長に構えてる場合じゃなかったのか!
そんなわけで、泣く泣くここでお別れを…ああ…まだ自己紹介もしてなかった…また、機会がありましたらお話をさせてください〜。

17:00

引率のSおう先生と、その相方さんに見つけてもらった会場にて、アフター会が始まりました。
えーと…例のごとく、食事に関する記述はまささんの日記を参照してください。(おい)
日曜なので、ドリンク半額という、何時間も粘るには最高の店だったです。
ここでは、ホントたくさんの方といろいろなお話をしたので、何をどうレポートしていいやら…とりあえず箇条書きにしてみます。

・不破を食べた
・不破が少しあまりそうだった
・「不破があまるなんてあるわけないじゃないか!」とムキになって食べた
・そしたら何故か我が家の渋沢扱いを受けた(屈辱)

・全員自己紹介をした
・自分のハンドルを言うのが恥ずかしがるみんなが可愛かった
・でも、よく考えると一番恥ずかしいハンドルとサークル名なのは私だった

・合コンみたいだった
・ほとんどの人が不破狙いだった(一部、佐藤狙いもいた)
・参加者が全員女性の合コンだった
・でも一部、性別に反してオヤジっぽい人もいた

・友人がオヤジーズがやたらめったら可愛いと言っていた
・照れてるオヤジーズは確かに可愛かった

・うっかり樺地に萌えた
・うっかり一歩萌えもした
・うっかりイニD萌えまでしてしまった
・少し反省
・でも楽しかった

・弟に「自分が笛の中のキャラとホモるなら、誰を選ぶ?」と聞いたら「渋沢」と答えた事を報告した。
・一同「ええ!渋沢を攻めるの?!」
・ぷちぷち「いえ、渋沢に攻められたいそうです」
・一同「…それって本物くさくない?」
・少し弟の将来が心配になった

・オリジナルカクテルの「奇跡の地球」を飲んだ
・ハワイアンブルーの爽やかなお酒だった
・今日行ったシゲミズオンリー「青の時代」を思い出した
・「シゲに振られた水野あたりがこれを飲んで泣きぬれてそうだね」と目高さんと話した

水野「サッカーがなんだー!シゲがなんだー!男なんか星の数ほどいるんだー!」
高井「…おい、水野がまた荒れてるぜ…」(小声)
森長「…おまえ、行って慰めて来いよ」(小声)
高井「げ!俺?いや、だって俺、そういう趣味ねェし…ってかオマエがいけよ」(小声)
森長「お、俺だってやだよ!(必死)あー誰か居ないかなもっと…こう、水野好みの…」
高井「そうそう、水野好みの年上で…」
森長「掴みどころがない性格で…」
高井「サッカーがうまくて…」
森長「長髪だったら文句無しだけど…そんなのシゲ以外に…」
松下「お、高井に森長じゃないか。どうした、辛気臭い顔して?」
高井/森長「「………いた。」」

暗転

・「…って、水野に新しい男(松下)を見繕う上水メンバーとか良いよね」
・「うん、ナチュラルに水野をホモだと思ってると良いよね」
・と、日高さんとミニドラマをつくって遊んだ
・激楽しかった

・不破を真似て、食べ終わった魚の骨を箸でつまんだ
・まささんに激写してもらった
・キャミソールを着た不破の図になってしまった
・いくら受け推奨でも、流石にそれはちょっとキツイと思った

・笛アニメの面白さを語った気がする
・というか、むしろ渋沢の面白さ
・目高さんが「アレは"カトゥーロ・渋沢"っていう、ブラジルの日系3世なんだよ」と、説明してくれた
・納得した
・これでようやくアニ笛を落ち着いて見ることができると思った

・笛DEサイバーの話もした
・改めてアスラーダ→不破のキャスティングは秀逸だと思った
・ファンコールのついでにちゃっかりリクエストとかもしておいた

・生イラストも見せてもらった
・あまりの細やかさに「馬鹿な…!これがアナログだというのか…!」と戦慄した
・そのまま笛WIZの話もした
・萌えすぎた

・男くさいジャンルの良さについて語った
・血の涙で孤独を分かち合った

・大地賛ショウを歌った
・ショウの漢字が分からないと思ったけれども、恥ずかしいので黙っておいた
・今でも思い出せない
・「コンセイシブカッショウ」
・混声「四部」合唱だとは分かってはいても、反応せざるを得ない自分が少し嫌だった

・「ひ・と・め・ぼ・れ」だか
・「す・き・に・し・て」だか
・変わった名前のお酒があった
・こっそり、須釜みたいな店員さんがオーダーとりに来たらに頼もうと思っていた
・最後まで頼む機会がなかった
・あたりまえだと思った

・笛を満喫したつもりで、自慢しようと思った
・パンフレット割引企画以外に、スタンプラリープレゼント企画があったことを初めて知った
・後の祭りを体現してしまった
・私達らしすぎると思った

こんな感じです。
目高さんとまささん以外の方はお名前を一応伏せておりますが、たくさんの方とお話させていただきました。
大変充実した時間でした。腹もいっぱいになったしな。
途中、交通機関などの都合から帰られる方も。目高さんも明日の出勤に響くとの事で、帰られました。
いやほんと、ありがとう。目高さん。すんげェ楽しかった。


たぶん20:30

酔いどれというわけではないのですが、いつ頃店を出たか時間を忘れました。スンマセン、鳥頭です。
一旦駅まで戻り、ここでお別れの方々と、二次会組みに別れる。
新宿駅の雑踏の中、遅くまでお付き合いありがとうございました。
気持ち的には円陣組んで「桜上水ーっファイ!」ぐらいの気持ちでしたが、公共の福祉に反する気がしたので控えました。
また、機会を作って楽しみましょう。

さて名残を惜しみつつ、カラオケ組みは一路歌舞伎町へ。
夜の歌舞伎町ですよ。なんていうか、右も左もホストホスト、ホスト天国です。
でも功兄は居ませんでした。(あたりまえです)(居ても困ります)
「おたくカラオケ」の略して「おたカラ」とは、「●●って××の歌よね〜♪」と、主張したもの勝ちのカラオケです。
もちろん、普通に好きな曲を歌ってもよし。面白ければよし。そんな無礼講カラオケ。
サイバーのOP曲を笛ソングだと言って歌ってくださったときは、鳥肌ものの感動でした。
「好き」×「好き」の相乗効果。あの萌えと滾りは忘れません。
他にも、ムーディーなあの曲とか、爆笑もののあの曲とか、泣けてくるあの曲とか。
歌う人の作品のイメージとかを踏まえて聞くと、興味深い。「なるほどーこういうイメージか」と。
私は渋沢のイメージのラブソングが流れるたびに「キモイ」「キモイ」と言ってました。ごめんなさい。
え、だって真剣に愛を歌う渋沢ってキモくない?(偏見です)

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…と、中途半端なところでダウン。
続きはまた今度。


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ぷちぷち1号