| 2003年04月21日(月) |
我が人生に一片の悔い有り! |
今日は「クレヨンしんちゃんヤキニクロード」を観にいきました。 ぷちぷち=野原ヒロシFANという図式に興味の無い方はスルー。 また、ヤキニクを観る予定なのでネタばれはやめてー!という方もスルー。 残りの方はスクロールプリーズ。
ヒロシへの愛を再確認。 っつか、萌えなのか愛なのかよく分からなくなってきました。
今回は変装のためピンクのワンピースで女装したり、その姿でヒッチハクしたり、更にはそのドライバー(♂)に愛の告白を受けたり… ヒロシ的には散々だったかもしれませんが、出ずっぱりだったのでなかなかオイシイ役どころでした。 途中、リアル画調のシーンなどもあり、「ああ…実際ヒロシが居たらこんな感じか…」とうっとりする。(完全にリアクションを間違えている)
ハスの葉に乗って川に流されてしまったひまわりを探して走り続けるヒロシ…ひまわりを呼び続けるヒロシ。 感動する観客。 夕日を背景に走るヒロシ。 悲しい音楽が流れてくる。 「ひまわりー!どこだひまわりー」 土手の上にはのんきな選挙カーが走る。 もう駄目かと、ヒロシの目に涙が浮かぶ。 「藤原、藤原けいじをよろしくお願いします」。
そこには涙を流す観客の中、必死で笑い声を殺す私の姿が。
サネさん情報によると俳優でホモ疑惑があってで電撃結婚している「藤原啓治inクレヨンしんちゃん」 遂に出馬しちゃったらしい。 作中に藤原啓治の名前がちょくちょく出てくるってのはあれかね、やっぱ藤原さん本人が作者と仲いいんすかね? まだ藤原暦の浅い私は知らないんですが、クレしんにはちょくちょく出てくるらしい。
今回もヒロシ、マッチョのホモさんに「運命って信じるかい?」って口説かれたりして。んで、このマッチョがすげーイイ奴で。スウィートボーイズっていうのが今回の敵組織なんだけど、そいつらに追われてる野原一家を熱海まで車で送ってくれるのさ。ワケアリを承知の上で。 んで、検問にぶつかって敵に襲撃を受け、車が横転。 車から放り出されるみさえ、しんのすけ、ひまわり。 思わず「みさえーっ!!」と叫ぶヒロシに何か意を決するマッチョ。 車から脱出するとすぐさまヒロシに襲い掛かってくるスウィートボーイズ。 それを素手で遮るマッチョ。 ビックリするヒロシ。 そこで言うのさ「俺は大丈夫だからアンタは家族を助けろ!」 …なんつーいい奴だよ…惚れた男の為に…よよよ。
んで、最後も決着ついた後、熱海から春日部に帰る途中、ヒロシはヒロシを探し続けるマッチョを見つけてしまうんだ。でも声はかけず、ヒロシは家族と共に帰るのさ。愛する春日部市に。
なんて切ないマッチョ…!
「ありがとう、マッチョ…君の友情は忘れない。 ……でも俺のことは速やかに忘れてくれ!」
っつうのがヒロシの本音だろう。 でもいいね!そこで声もかけず去っていくヒロシ!優しいよ、アンタ! くそう、くそう…分かるぜ、マッチョ…あんたの気持ち。
全体的に言うと前作に比べギャグテイストが強く、且つちゃんと感動させるところでは感動させる、バランスのいい作品。 友愛、親子愛、家族愛、地元愛。そんな感じ。
藤原さんの「ゲッチュー」なんて言う声とか…ああああああああああ!
私にこれ以上どうしろというの? DVD?DVDを買えってことなの?!ねぇ! そうならそうと言って! 喜んで買うから!
どうやら戻れそうに無い予感。 明日は神保町にクレしんのビデオ漁りに行こうかと思っていたりする。
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