日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2003年04月20日(日) GBA。

笛だけの為に買ったGBA。
弟に「んなもったいないことしないで何かソフト買いなよ!」と怒られたので、はじめの一歩GBAを購入。
木村は出ないのでちょっぴり買うのを躊躇っていたんですが、宮田が出てるし、PSとかよりは簡単だという評判なので購入しました。

…宮ティ、弱っ!
いくら殴っても殴っても相手キャラ倒れないし。
一歩や千堂なんかハードパンチャーだから強いの2.3発で相手をマットに沈めまくってるってのに…。
宮田の非力さを嘆くゲームだな、こりゃ。
「カウンターが俺の恋人…一瞬が俺のボクシングだよ。」
肝心要のその「一瞬」をプレーヤーの私に委ねられてしまった所が宮田の不幸なところね。

この様子じゃもし、隠しキャラとかでまかり間違って木村なんか出てきても使い物になりそうにありません。
奴も宮田と同じタイミング系のアウトボクサー。パンチ力も無し。
ふふふ…アウトボクサーに厳しい世界ね、GBA…。

本編でボッコボッコになった宮田を拝んだ次はオプション。
使用されている音楽、声等が収録されたものを聞けるんですが、宮田のあの名台詞が入ってないのが不満。「OK、父さん」「問題ないよ、父さん」これが無きゃ!いえ、「あいつが待ってるんだ」等は入ってますよ?「ぐっ!」とか「うっ!」とか「ぐはぁっ!」とかも一通り。っつか、私、本編で宮田タコ殴りにしてばっかだったんでこの音響何度聞いたことか…すまんな、一郎。父さん、お前を泣かせてばかりだな…。(誰だよアンタ)
んで、出演キャラ全員「ザ、ファイティング!」ってタイトルコールを一通りするんですけど、ヴォルグー!お前、お前、どこの騎士だ!っつうような凛々しいお声で…。ま、ね。奴は孤高のボクサーでしたからね。台詞集にも「母さん」が二回も。ふふふデース。
おばはんパーマ、豹柄、愛妻家、伊達命、こんなもんですか野郎、死神兄さん…とまぁ、皆さんそれぞれの雰囲気を出しながら「ザ ファイティング!」って言って回るんですがね、最後、これ。千堂。「ザ ファイティングや!」

……!!!!!!?

ザ ファイティング『や』?
今、「や」ってつけた?つけた?
なんつー!
なんつー可愛いことを!!!

大阪弁キャラやし、そりゃ彼らしく言うためには関西発音にしたいんは分かるんですけど、「や」ってつけるとは…不覚にもぷちぷちさん、千堂を愛しく思ってしまいましたわ…。
千堂ファンの友人、Mんぢゃさんに聞かせたくてタマラン。






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ぷちぷち1号