日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2003年01月28日(火) 感動。

※書いたはいいけど、えらい恥ずかしいことを書いたと、今になって気付きましたので、スクロールにします(笑)
オモロイ事なんぞ一つも書いてませんが、それでもOKならどうぞ。





























実は感動屋さんだったりします。
涙もろい方だと自覚してます。
でも、その癖、あまのじゃくの自信もあります。

素直になれる物だけに対しては感動屋です。(ヤな奴だな、おい)
漫画を愛している私は漫画に対してはかなり素直です。
判り易く感動の場面で泣くし笑うし。映画も然り。本も然り。
あ、でも文字系は情報をキャッチした後、一瞬だけ思考する間ができてしまう分なかなか感動は得にくいですね。頭の回転悪いから(イタタ…)

歌にも素直ですね。泣くこたあまりないですけど。
でも歌詞を深読みしすぎで泣きそうになるときが(笑)ホント、いらんほど想像力逞しいな。

さて、作品に対しては素直に感動を表す私ですが、実生活で感動屋かというと、これが全然で。
こりゃ直さなきゃいけないなとは思うんですが…難しいですね…。
何せ根っからの臆病者ですから。人とぶつかる事を避ける傾向が多々あります。こう、ひらりひらりと。
うーん、即席的な快楽主義者だからなぁ…友達ともその場が楽しいのが重要だと思っちゃうんです。
ああ…そういや、最近ケンカとかしてないなぁ…。
高校卒業以来、かなー…周りとか見渡してもみんな大人になって、ケンカしてくれるような人間ってなかなかいないです。
いや、みんなイイ奴らばかりなんですよ?
友達、多いほうじゃないけど、でも今頭に浮かんだみんな、すっごくいい人ばかりなんです。
短所も長所もあるから人間だとか、小学校の頃よく聞いたような台詞ですが、その通りなんですよね。
あー好きだなー。喧嘩できねぇよ。

喧嘩してくれる人間がいるってのはいい事ですよ。
それを越えた人間の間には絶対に何かが生まれるものです。

傷を恐れるな。


なんてな。
何だか妙に愛を言葉にしたい気分でした。
クサくてすみません(笑)


ええい、終っちゃえ。


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ぷちぷち1号