―ひさしぶり。
―元気にしてた?
―遅れるなら遅れるって言えよー
―ほら、約束したのなんて半年も前だし
―俺すっぽかされたのかと思ったじゃん
―え?何?
―聞こえないってば。
『…アイタカッタノ』
そう言って 俺の手に触れた彼女の手は
ポケットの中のカイロよりも温かかった。
…はい、カット。
新手のドリームかと思われましたか?(笑)
私とコタツの再会をポエム調に祝ってみました。 私→俺 コタツ→彼女 そうなのです。ようやく半年以上振りのコタツとの再会を果たしたのです…!(感動) いや、やっぱおコタはいいですなぁ……
そしてぬくぬくとコタツに潜りこんで考える。 え?何を?
就職セミナー? SPI? それとも卒業単位?
否! 今考えるべき事はただ一つのみである!
『不破大地聖誕祭の企画』
目下私の一番の関心事です。(胸を張って言うな)
さて、何にすんべか。
|