日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2002年12月03日(火) 夢って恐ろしい。

夢を見ました。
久しぶりに笛の夢。

渋沢がね、部屋を片付けているんです。
そりゃもう、テキパキテキパキと。
「うーん、流石だなー」と、私はそれを感心しながら床にごろんと転がりながら見ているんです。
「しかし、この部屋は汚いなー…誰の部屋だよ、まったく…渋沢も大変だろうよ………って、ここ私の部屋じゃん!!」
飛び起きました。(夢の中で←器用だな)

何が恐ろしいって、そこらじゅうに転がっている同人誌。

「あああああああああ!あの宝物達を見られた日には私は一体どうすれば?!」
慌てて私は振りかえって言います。

「し、渋沢さん!も、もう掃除はいいから、自分でやるし……って遅かったーーーーー!」

そこには既に数冊の渋不破本(18禁本)を手にとり、整然と本棚へとしまおうとしている渋沢氏の姿。
血の気が引きました。

「あああ、あああああああああああのあのあのあの」
震える指先でその手元を指しながら顎でも外れたんじゃないかというような声をかけると、渋沢はようやく私の存在に気付いてくれました。
「?」
「ご、ごごごごごご、ごめんなさい!それ、あの、ああ、だって…!」
「…ああ。コレか」
そう言って渋沢氏、何故か照れたような表情。
「いや、ちょっと恥ずかしい…かな?」
―恥ずかしいて。
何だか感想がズレている渋沢さんは続けました。
「ね?不破くん」
「ああ、まさかこんなトコロまで覗かれていたとはな」
「!!」
何故か不破が急に登場して、渋沢の隣りでうなずいているし!
しかも渋沢の開いてる本(18禁)覗きこんでるし!

「NOおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーっっ!!!」


そこで目が覚めました。
実に恐ろしい夢。
ちなみに、これは2日前。
友人が我が家に遊びに来る前日の夢です。
「部屋片付けなきゃなー面倒だなーあー誰かやってくんないかなー」
なーんて考えながら寝ていたからあんな夢を見たんでしょう。

ってか、私、今まで自分と漫画キャラが一緒に登場する夢って見た事なかったんですが、凄いですネ。壮絶でした。
…しかし、夢の中でも私はオタクなんだな…。
そして夢の中でもやっぱり渋不破なんだな…。


元気に生きていこうと思います。




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ぷちぷち1号