自分を客観的に見ることが出来る人間ってスゴイと思います。 いや、そんな100%客観視できる人なんているのか知りませんが。
先日、姉に…だっけ?いや、非同人の友人だか、わたしのオタク体質を知る人に聞かれたんです。
「なんかさーあれでしょ?その世界では「潔く男らしい」とか「真の男」「男の中の男」ってことを「漢」って言うんでしょう?私知らなくてさー」
私も知りませんでした。 同人用語だったのか?!<漢
普通の言葉だと信じていた私は一体……骨の髄までってことか……? ええ、そうです。私はオタクです。先日も1人でアニメ○トに行きましたとも。 「ちょびっツ」なるものも店内の放送で見てきましたとも。 しかも、「ちょっと面白いじゃん」とか思ってましたとも。
そうそう、行ってびっくりしたんですが、「百鬼夜行抄」ってCD化してたんですね!ってか、ホント、最近は少女漫画って売れたら即CD化なんですね…いやいや、驚きもものき。 そういや、私が初めて聞いた「少女漫画CD」はふしぎ遊戯だったなぁ…。 んで、その後アニメ化して、鬼宿の声がCDと違うと聞いて、ショックだった記憶があります。まぁ、アニメは田舎だったので映りませんでしたがね。 ん?でもあれか、それ以降は漫画CDは買ってないや。 いや、まてよ…そうだ!炎の蜃気楼!(笑) あれのCDは買いました。ええ、んで、やっぱり主人公の声が不服で友人に抗議した記憶が…。「ふざけんな!高耶の声はこんなんやない!」とか「直江、ハマリ過ぎ!キモイ!」とか。
でも、姉曰く。 「そんな少々の違いでギャーギャー言うってのがよく分からん」 だそうです。 かく言う姉もスラダンの桜木の声が妙にダミ声だったのはショックだったようですが、まぁ、いいや。と、それで終わり。
うーん…ここが私(オタク)との違いなんだろうな…。
漫画のキャラクターの声って10人の読者それぞれ10人のイメージがありますからね。難しいもんなんだろうなー。
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