ようやくジャンヌ・ダルクを観ました。(遅すぎ) かの名台詞をようやく拝見出来たわけなんですが…。 激しい女子(おなご)よのう。
最後の方、すっげー思想的な部分が大きくて、ちょっくら頭の中イッパイイッパイになってしまいましたが…結構テーマとしては宗教的に際どいトコ突いた物語だったんですね…ジャンヌ・ダルク。 流血系の映画で、鑑賞後十分以内に焼肉を食えたらスゴイ…という予想だったのですが、残虐的シーンはそんなでもなかったです。ってかあそこまですると、逆に現実感が薄れるので痛く無いのです。 それより例えば日本映画のような雰囲気で、無音、がらんとした部屋に佇む女性がそっと手首に剃刀で傷を付ける…とか、ソッチ系の方が弱いです。 自分にも想像できる範囲内での感覚は…うおっ手の力が抜ける…。
何かいい映画が見たいなーすっごく。 ライフイズビューティフルを越える映画が観たいなー。(心のBEST10第1位) 邦画とかにチャレンジしようかなー。今まであまり見てないんですよね…邦画。 戦争ものとかは結構見てるんですが、こと恋愛やらヒューマン系はノータッチに近いです。 あ、でも「恋と花火と観覧車」は過去数回観てます。長塚スキー。ラストの映像がすんごく好きなんです。 あーもう一度見たいな。
他…あ、最近、学校の授業で舞台なんですけど、「笑の大学」っていう演劇を見ました。原作が三谷幸喜で、西村雅彦と近藤芳正の二人芝居なんですが…スゴイ。何度観ても良い作品です。 そうだな、取りあえず、邦画世界への第1歩として三谷作品を観てみようかなー。
などと、ちょっと活動写真について語ってみました。
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