「なおたろう」と読むそうです。
先週、いつものお好みミュージシャン、千綿ヒデノリのライブに行ってきたのですが、今回はまたもや「出演者五組み」の、所謂「タイバン形式」のライブだったんです。 そこで他の出演者のリストに「直太郎」っていう人がいたんですね。 「ジカタロウ?」「いや、チョクタロウだろう」とか姉と話してたんですが、出てきてみれば「どーもー。ナオタロウです。」ってさ。
「……なんだ、普通じゃん」(めっちゃ不満そうに)
と、呟いたのは置いといて、そう、歌。 これがイイんです。 昔風の声で…えーっと、井上陽水とさだまさしを足して2で割ったような……。
思わずCD買ってみたり…(またかい)
決して私は「インディーズが好き!」とか「売れたら好きじゃなくなる」系の嗜好者じゃないつもりなんですが… むしろいいモノを作って歌ってる人には是非売れて欲しいです。 ってか売れなきゃ最終的に音楽なんて続けられないみたいですよ。金かかるんだって。ライブって。開けば開くほど赤字になる。CDが売れてようやく儲けが出てくる…とか聞いて…厳しいものだな。と思います。
千綿ヒデノリにしろ、直太郎にしろ、林邦洋にしろ、早く売れて欲しいですね。 むしろ売れてくれないとイヤです。 全員アコースティックギターの男性ソロボーカリストなんですけど、難しいそうです。男でピンで売るってのは。
ひとまず、小さな所でファンに囲まれてちょっと浮かれて縮こまられるのは本気でもったいないので、頑張ってください。
囲んでる1ファンより、愛を込めて。
…と、ちょっと思います。
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