日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2002年01月04日(金) 『日々を記する』と書いて日記。

っていうか日記とはこんなに気ままにしか書かないものなんですかね…?
いや、確実に違うだろうとは思うんですが…

昨日は久々に高校時代の友人と飲みに行きました。
「美少年」だの「雪雀」だの「菊水」だの日本酒を飲みまくり、流石にグロッキーになってしまい、翌日…つまり今日なんですが、1日ダウン…。
まず、女同士で集まっておいて日本酒…ってところから間違っているとは思うんですが…。

ポカホンタス2を見ました。
…………『2』なんて見るもんじゃありません。
泣きそうになりました。実際。えぇ、もちろん『1』とは別の意味で。

正月は暇なので母とめちゃめちゃビデオを借りてきて見ています。
『ブラックジャック』なんてディープなものまで借りてきたんですが…『サンメリーダの梟』すっごくいいです!><
「手塚治虫サイコ―!」と弟と叫びながら家族で見ました。


あれ?何だかアレですな…日記というより『ぷちぷち一号の正月ダラダラ日記』ですな。
ああ、はよ、月曜日こないかなー。不破始めを心から願ってやまないんですが…いや、もうこの際渋沢でもいいわ。(おい)ジャンプが無いと1週間だらけてしまいまする…。


そうだ!こんなところからですがみなさんに御礼を…
「不破大地生誕企画」は1月1日に申し込みを締め切らせていただきました。ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございます〜vvいつも御世話になっている方々からいろいろなコメントを戴けて本当に幸せです☆

こんなだらけたサイトですが、あぁ、誰か1人でも見てくださる方がいるなら…とやる気が出ます。企画っていいですね…vv本当に…(じーん)

御礼の品は1月いっぱい中には頑張って書き(描き)ますので、それまでもうしばらくお待ちください♪





…という訳で気合一発の小説!











それは、晴れた七月の夜空。


あの夜から

君の中の時間は止まったままで…





――AMANOGAWA――






僕は別によかったんだ。

君が誰を好きでも。
君が誰を見ていても。

君が幸せなら
君が笑っていられるなら

僕も
…幸せとまでは言えないけれど、
少し寂しい気持ちはあるけれど、
笑っていられるから。






あの人と微笑む君の顔が
大好きだった。










あの人が好きな白い花をちりばめた部屋。
開けっぱなしの窓辺に立つ君。
風に揺れる前髪と白いシャツ
月の明かりに照らされたそれらが

ひどく頼りなく見えて

窓の向こうを見上げる瞳も
薄く開かれた口唇も

夜に溶けてしまいそうで
目の前から消えてしまいそうで


「不破くん……」


思わずかけた声もどこか掠れていて、
君は振りかえってくれたけど

「……風祭…」

僕の名前を呼んだけど



その漆黒の瞳に、僕はいない。




あと何回、君の名を呼んだら
僕を見てくれるのだろう。

あと何回、抱き締めれば
君は帰ってきてくれるのだろう。



泣きそうになるのを堪えて、笑顔を作る僕には分からない。





すべてを
僕の欲しいすべてを手に入れた



あの人が死んだのは四年前の、今日。


天の川の綺麗に見える夜だった。










カザ不破プロローグ篇終了。
……もういい加減にここで変な小説を書くのはよそうよ…私。
でも日記だからこそ出来る模索小説!(おいおい)

最近マイブームです。カザ不破。…とうよりカザ→不破。
シゲ不破もですが、どうにも渋沢以外は大体一方通行が好きです。結構。
シゲ→不破。藤→不破。三→不破。京→不破。笠→不破。もちろん渋沢→不破も好きです。基本的に恋愛は過程を楽しむものと思っていますんで、片思いだろうが両思いだろうが恋愛として好きなんです♪
あ、でもカザ不破はめっさコメディーも面白いかと…。

このお話は無謀ながらに続くのです。
ま、暗い話も偶には…と思いまして、あの人には死んでいただいてます(笑)
あの人は…もうみなさんお察しの通りの人です。くっくっく…。(ブラックぷちぷち降臨)



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