日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2002年01月01日(火) happy new year!2002

明けましておめでとうございます!
ってもう明けて1日経った頃にコレってどうよ?!私?!

藤代生誕も遅れ…ああ…っ!大地生誕企画も外さなきゃ!
まったく寝正月なわりにはあまり更新が出来ないって…一年の頭からコレでは先が思いやられますなあ…ふ…っ…


今年の初夢は覚えてません…悲しい。
夢…といえば数日前、月曜日ジャンプ買いに行ったらいきなりホイッスル打ちきり終了になっている夢を見ました。泣きそうでした。どうやら無意識レベルでも私はそれを恐れているようですね。愛?
初夢でなくてよかった〜。


さて、気を取りなおしまして…新春一発目(下品…)は藤不破です。
え?渋不破?それは現在制作中の大地生誕企画で書き過ぎて少しブルー入りそうなので今回はパスです。流石に。
藤代生誕小説だしネ☆








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AM10:00、アラームが鳴る。
2コール目でベッドから這い出し、4コール目で止めた。
裸の足にダイレクトに伝わってくる、床の冷たさに、
まどろむ意識を手繰り寄せる。

今日は、1月1日。
新しい一年のハジマリ。

―そう、確か昨日は藤代が家にきて…









「行こう!不破!」

半ば無理やり連れてかれたのは近くのカラオケBOX。
自分の誕生と大晦日にかこつけて、集まった友人とのカラオケパーティー。
騒がしいのは嫌いだったはずだけど

「おめでとう」
口々に伝えられる祝いの言葉。

何故だろう…

ここにいるコトが楽しくて
そんな自分が嬉しくて

今年一年の出来事を思い返して
柄にもなくちょっと笑った。

年越しは2人で…と
こっそり2人で抜け出したのは確か日が変わる1時間前。
家に着いたのはカウントダウン直前で…












そこまで記憶を整理すると、不破は部屋を見渡した。
本棚と机とデスクトップ…
そこにあるのは色の無い、無機質な白い部屋。
色の無い、温度の無い空虚。

―もう、帰ったのか…

気温のせいだけではない寒さに肩をさする。

正月の朝が1人だなんていつもの事なのに、
少し寒い気がするのは…
隣りが寂しいと思うのは…


きっと……


―…少し、悔しいな。

起して行けばいいものをと、
この場にいない相手に文句を言う。

ため息をついて、顔を洗いに行こうとドアに向かう

途中

ふと、机の上に目が止まる。

机のペン立てからはみ出したサインペンと、白い紙切れが一枚。
自分で置いた記憶は無い。
近づいて、手に取ると
見慣れた癖のある文字。


相変わらずのその汚さに
「読みにくいぞ」
思わず呟く。



新年のあいさつ文句のあとに
小さく走り書きのように書かれた一言。


『プレゼント、大切にする』


それを書いた藤代の様子を想像して、苦笑を零す。



1日違いの誕生日のふたりで考えたプレゼント。

それはお金で買えない大事なものだから。

世界で一番大好きな、世界で一番大切な人に贈るもの。





今年の一年も、そのまた次ぎも、

いつまでも一緒にいられますように…





そう、願いをこめながら




ハッピーバースデー

誰にも聞こえない声で、小さく呟いた。













あーもう!藤代書きにくいっすね!ってか正月だし、藤不破で甘いの書いた事ないんで少しはいい夢をみせてやろうかと思ったら大失敗…
甘さだけはもういらんほどありますがどうにも意味不明な代物になってしまいました…。
今年は文について少し勉強しような、私。(言い聞かせてる)






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