| 2001年12月19日(水) |
生まれて初めての日記。 |
初めて自分の意志で日記を書いてみる。 きっとここにくる人々にはかなりどうでも良いことだけれども、私にとって日常とはつまり人生そのものであるわけで…。
おそらく正月、実家に帰って更新が滞るであろうコトを見越しての日記制作。 ここで更新ってのはズルイかもしれんが、SSなどで不破氏の誕生日を祝いたいですなぁ…その翌日は藤代誠二生誕デー…まったく忙しい正月で嬉しい限りです。
さて、今日の出来事… 今日は夜から学校ということで、起きたのが九時。 返信の滞っていたメールを返信し終えたら再び睡魔に襲われ敢え無くダウン。 起きたら12時。慌てて飯をかっ食らって恐怖のテスト勉強…と思ったら再び意識は夢の世界へと…気がつけば学校に行く時間。おテスト様に大敗した後は廃人のような精神状態を打破すべくレンタルビデオ屋で「アナスタシア」を借りる。
…という訳で素敵ドリームな映画を見て少し復活。 いいっすよ〜アナスタシア。音楽がいい。 英語の分からない無学な女なので、字幕ではなく日本語吹き替え番ですが…。
でも最近、無理して字幕にしなくてもいいんじゃ…と思い始めました。 私はどんなに頑張ったってここまで日本人で来てしまったのだから母国語は「日本語」なのです。「I LOVE YOU」よりも「愛してます」と言われた方が意味が直接響いてくるのは当然なのです。一つの作品をより直接味わいたいが為吹き替えを使うってのは別に悪い事じゃないと思うのですが…。 いや、直接吹き替え無しで味わえるならソレの方がオリジナルで楽しめるわけですしいいに決まってますが、結局英語をヒアリングできないなら字幕も吹き替えも大してかわらないんじゃ……負けイヌの遠吠え的かもしれませんが。
素直になりたい時、こういうアニメを見ると心が綺麗になる気がします。 ディズニーとか、ジブリとかドラえもんとか…子供向けではありますが、綺麗ゴトの羅列のようですが、コレらを見ると素直さを取り戻せます。
偶にはアニメでも見て涙を流してみるのもイイかもしれません。
|