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| 2005年06月15日(水) |
太田螢一と東方見文録 |
…ってご存じでしょうか。 わたくしが大好きな画家さんで ドグラマグラのビデオの装丁なんかをなさってる方です。
公式いけば絵柄見た事あるぅ、って方も いらっさるかもしれません。
大好きなんだよねえ、こういう絵(笑)。 病んでると言うか毒があると言うかレトロというかエロイと言うか
最初に惚れたのが「東方見文録」というファミコンのカルトゲー(笑)で、 箱とラベルのイラストを担当していたのがきっかけ。 なんじゃこの絵はー、とすぐさま名前を頼りにいろいろ調べて みたのですが、生憎ネットのネの字もない頃だったので なにも手がかりはみつからず…
それから何年か経ったある日の事、書店の店頭で 忘れたくても覚えられない… もとい忘れようにも忘れられない、あの強烈な絵柄が。 リブロポート社刊の「働く僕ら」でした。 もーたまらんですよ。ゴッホの画集みてるときなみに脳汁でたもん。
でも、東方見文録というゲームも負けずにすごいんですよ、中身が。 太田さんはゲームの中身をわかっていて引き受けたのか それとも制作者がひきよせたのか。 これもぐぐってもらえばわかりますが、伝説のゲームになっています。 わたしもってたんだよ、しかも定価で買った(笑)。 どこぞへいってしまったのが非常にくやまれてなりません。 思い出化して多少美化されているきらいもありますけど このエンディングをこえられるゲームはいまんとこまだ でてきていません(笑)。
んで最近また太田熱が復活してきているんですが アマゾンも紀伊国屋も検索かけてもぜんぜん扱ってないのね、画集orz
まあどうでもいい話なんですが、同好の士がいたら ちょっとうれしいかも、みたいな。
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