Kenyu日記
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| 2004年09月21日(火) |
アーティストとして生きるということ |
ジョンレノンの昔のアルバムがデジタルリマスタリングで新譜として発売になります。ジョンレノンが死んでからもう20年になりますが、ジョージハリスンも死にビートルズはポールとリンゴだけになってしまいました。 ジョンの新作アルバムはもう出ないのが残念です。
例えば25歳でアルバムを出しそのあと結局アルバムをださずに70歳で死んだアーティストと25歳でアルバムを出し、そして死んでしまったアーティストとその差はなんでしょう。アーティストとして考えると差はないのではないのでしょうか。人間としてはもちろん違いはあるでしょうが…。 アーティストとして生きるとは作品を作り続けることなのではないでしょうか。作品をつくり続けることがアーティストとして生きているという証なのです。考えるとなかなか厳しい生き方ですね。
アマチュアのときのことを考えると、いい曲を1,2曲作ることはアマチュアでもしばしば可能です。しかしアルバム1枚分、そして何十曲と言う単位になるともう全然だめと言う場合がよくありました。それがプロとアマの差でもあるようです。
なかなか厳しいのですが、年末にはなんとか、ドラマCDを出したいと思っています。
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