Kenyu日記
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アメリカがいよいよイラクを攻撃することになりそうです。 フセインが国外退去しない限り攻撃は中止されないということのようです。 アメリカ国内の世論も戦争の賛否はほぼ半数のようです。
しかし、戦争というのは基本的に一般市民がひどい犠牲をしいられるわけです。 先の2つの大戦もそうでした。
為政者は金と権力のために他国と戦争するのですが、表向きは正義の戦いといって戦いを始めます。 今回のアメリカも根幹産業である軍需産業振興とイラクの石油利権獲得が実際の目的であるわけです。 ブッシュの側近も石油会社、軍需産業とつながりの深い人たちばかりです。 そしてそんな人たちとその一族郎党は戦争で死ぬなんてことはまず絶対ありえないのです。 「正義のために」、「祖国のために」などという美しいことばにのせられて犠牲になるのは名もない市民です。
いい加減に目を覚まして欲しいです。 戦争を商売にしている人たちがいるんです。 戦争で儲ける人たちが戦争をやりたいのです。
戦争をやりたい人たちだけでどこかの無人島で戦ってもらいたいものです。 もちろん、戦争をやりたい人たちは、自分が危ない目にあわないから戦争やりたいわけで、これは成立しないですね。
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