Kenyu日記
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日記02/1/8夜中 「自分が源泉」という言葉があります。(かつてあるトレーニングで探究しました) すべてのことは、自分が引き起したことであり、 またそれを変えてゆく可能性も、自分にはあるのだという意味です。
極端なことをいえば、アフガニスタンの空爆も「私が源泉」という立場をとれば、 それをやめさせたり、平和的な解決を計るための可能性が見えてきます。 実際にアフガニスタンで、地元の人々のために働いているボランティアや国連のスタッフは まさに、 そんな言葉はしらないけれど「自分が源泉」を実践しているんだと思います。 「アメリカが悪い」とか「世界の仕組みが不公平だ」などと、なにか他のせいにするんではなく、 自分の可能性を最大限に発揮し貢献している姿はほんとうにすばらしいと思います。
よく混同されるのが「すべて自分のせい」という表現ですが、 この「あり方」とは根本的に違います。 「すべて自分のせい」という表現の中には、 自分が犠牲者であるという意味が込められています。
しかし「自分が源泉」の中には、そのような後ろ向きの感情は含まれていないのです。 ただ、自分の力を信じ、他人も信じ、前進してゆく、ポジティブなエネルギーに溢れているのです。
ニューエイジに共通するとてもパワフルな言葉です。 最近、どうもそれを忘れ気味だったので…。
何かと人のせいにしてしまいがちな今日この頃、自戒の念をこめて。 「自分が源泉!」 あしたは、もう少しだけがんばろうっと。
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