Kenyu日記
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| 2002年01月06日(日) |
がんばれ「おじさま」 |
日記01/01/6 昨日山川さんのスピリチュアルダンスに参加しました。 先月はレコーディングで参加できなかったので、久々という感じでした。
昼頃、息子(中2)と一緒に自転車で歯医者まで行ったんですが、ひどい向い風で、へとへとになってたどり着きました。 帰りは雪がちらつくなか、 往復約8Kmをなんとか完走。 息子とふたりで川沿いの散歩道を走っていると、なんとなく幸せな感じがしました。 天気は悪かったけど、父親と息子ってやっぱりいいなあ。 などどかってにうれしかったりしました。
しか〜し昨年から打ち続く厳しいスケジュールの疲れもとれていないのか、 かえったら、けっこうぐったりしてしまいました。(体力がな〜い) 夕方からのスピリチュアルダンスのことを思い出し、…体力が心配。 少し横になって、体力回復をしてダンスに参加。
なんとか、なるじゃないか。 いつもよりは、エネルギーをセーブしながら、省エネモードでダンス。 これを手抜きという人もいるけど、そのひとその人の加減で参加できるのが、 スピリチュアルダンスのよいところ。 もう若くはないし、明日のこともあるし、(明日はスキーの準備)案配をみながら踊りました。
いつもは、動きの指示などほとんどないけれど、昨日は最後に、みんなで自然な感じで輪になって、 そして、肩を組んで、終わりました。 とても感動してジ〜ンときているひともいました。 ぼくもジ〜ンときました。
古くは、中学や高校のキャンプファイア−、最近ならフィンドフォーンの集いでしょうか。 古典的だけど肩を組んで輪になるだけで、なにかうれしい気分になるのは不思議ですね。 「一体感」とか「場の共有」とか難しい言い方もあるけど、 基本的には中学校でたのしかったキャンプファイアーやフォークダンスと同じだと思います。 ただ、日本の文化の中ではやっぱりちょっとはずかしいですね。 とくに、「おじさま」(おやじよりこっちの言い方のほうを流行らせたい)にはちょっとファイトが必要。
スピリチュアルなサークルは女性優位なのもそんなことも関係あるかもしれませんね。 なまけもの読書会は「おじさま」が多いんで、期待したいと思います。 今年は、がんばれ「おじさま」!
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