今日,有事関連法案が閣議決定された。 有事・・・つまり戦争するための法案。 この法案が国会で採択されて正式に成立したら 次は更に踏み込んだ内容の法律を作るそうで。 「外出禁止令」だとか「言論統制」ができるようにしたり 懲役刑でもって「協力義務」を強制したりするらしい。
この内容で分かるように,この法案は 「自由主義」や「民主主義」の対極にあるもの。 長い間、「自由」というのは極小数の限られた人だけのものだったのを 形式的とは言え(そうも言いきれないかな?) 「誰もが生まれながらにして」もっているものとすることができたのに それを国会の承認なしに奪うことができるようにするなんて 恐ろしいし,絶対に許せない。
なんでこんな法律成立させようとするような人達が国会議員なの―? 民意の反映ってやつかしらねぇ、もしかして。 年々、世論調査でも「反戦」派はマイノリティになっていってるし。 それもまた信じがたいことなんだけど。
世界各地の戦争で命を落としていく沢山の市民を見て涙することと 自分の国に戦争をさせないということは無関係じゃないのに。
|