つれづれにっき

行動した結果。

某メーカーさまからお返事かえってきましたvv いやぁねぇ。メーカーさんってクレームに関しても対処早いのね。過去1年間の間に4社ほど(いずれも大手と言えるかもしれない)に返品やら質問やらしてきてみて、やっぱり消費者が選ぶのにはこういう対応とかが早いのが良いんだよ。うん。私もそう言う人間になれたらいいな。メールとかに早く気付いてあげるとか。

はい。本日は残業デー。会社に来た時間とほぼ同じ時刻にタイムカード押しました。遅かったの悪かったのか、暗かったのが悪かったのか。妙な交通事故渋滞に巻き込まれて、前半と後半の平均時速が10キロほど違ってました。
どちらも運転していたら分かるんだけれど。雨が降っている時とか、夜の暗闇とか。見えているようで実は見えていないんだよね。自転車に乗っていれば、コレくらいなら渡れるだろうと思っても。車との距離が思った以上に短かったり。真坂、こんな帰宅ラッシュの中に自転車が横から出てくるとか考えないだろうし。…実際に、事故をする瞬間を見ていないから、どうとか言えないけれど。でもやっぱり、うん十年(?)の経験からしてみて、どちらにも過失はあると思うのよ。

で、なんでこんな話を書いているかっていうと。やっぱり人間って良いんだよねと思ったから。事故現場って、色んな物が見えてくるでしょ。私みたいに「ああ、事故しているなぁ」で終わる人間もいれば、「あんな所で事故してる〜。観に行こうか」っていう野次馬もいる。被害者も加害者もいる。そして、一般の人が持っていた懐中電灯らしきもので、交通整理をしてくれている…。
なんかね、そう言うのを見て涙が出そうになったのよ。だってね、丁度帰宅する車の波で、片側1車線の道の1つが10メートル以上ふさがれていたんだよ。みんな、早く帰りたい思いでイライラしているから。実際に、私が見た限り、何台もの車が意味不明な渋滞にイライラして、横道に入って行っていたからね。こういう場合、譲り合い精神がガタガタって壊れちゃいやすいと思うのよ。
でも、誰かがそういう事をしてくれていて。その人は一人で交通整理をしてくれていて。なんか、今更かもしれないけれど、泣けてきたぁ〜(涙)
私もそう言う優しい心をもてたら良いな。


明日行けば、また休みvv さて。明日は某メーカーさんからどんな返事が戻ってくるのかなぁ〜?

2004年09月21日(火)

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