七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
DiaryINDEXpastwill


2018年08月03日(金) 新しいカウンセリングの先生

ずーっと何かを失ったような感覚のまま1ヶ月を過ごしていた。

新しい先生は、からだになんらかのしょうがいを持っている方だった。
それだけで、私の苦しみをわかってもらえる気がした。
少しずつ緊張が解けて、自分の話をできるようになった。あっという間に1時間が過ぎていた。

診察の先生も、今が私にとって転機なんだと言う。息子には手がかかるにしても、ある程度の年齢になって、
旦那も嘱託となり、これからは自分の人生を考えて行くいい転機なんだと。

いつもよりカウンセリングの予約が2時間も遅かったから、診察も当然ずれ込み、とてもじゃないけど
今日は終日走っているというリラ山手線には乗れないと思っていた。

が、なんとか夕方のに乗れそうなのがわかり、新宿に向かった。息子はヘルパーさんところだから、
なんとか間に合う。

新宿から乗車、東京駅で下車。その間車内を迷惑のかかならいようにできる限り、リラ広告を撮った。
行けそうだったら乗ろうと、山手線リラぬいぐるみを一応持参していたので、リラぬいぐるみと一緒に撮った。
デジカメを持って出なかったため、揺れながら斜めになりながら足がもたつきながら、リラと広告を撮った。

最後にリラ山手線の車体とリラぬいぐるみを一緒に、クオリティは低いけれどどうにか撮り、帰途についた。

蒸し暑くて疲れ果ててるのに、やっぱりすっきりしたんだよ。やっぱり乗りたくてたまらなかったんだよ。

リラぬいぐるみと撮ってたら、車内で「かわいいですね。もう何度か乗られたんですか?」と
リラファンの方にたずねられた。
「今回は今日が初めてで」と答えた。
このところ、知り合い以外人と話すのが本当に苦手になってしまっていたから、少しためらいながらも会話ができた。

夜、チアダンを見ながら泣いた。チアダンもラブライブのAqoursにも輝きがあるから、自分にも地味ながらも
あの頃輝きがあったから、懐かしくて泣いてしまう。

死んだ母が「あの頃のあんたは輝いていた」と言っていた。それは鬱になった私に対して発された
私にとってはつらい言葉だったんだけど、確かにあの頃輝いていたという事実は変わらないんだよね。

負けん気が強くて、できるまで躍起になって頑張ってた。あの頃の自分に負けないように、少しでも
今の自分も輝きたい。と綴りながらも涙が出る。

心療内科の診察の先生からは、「こんなに暑いからムリしないで、ダラダラ休んでいてかまわないからね」と
言われたけどね。ふつうの人だって具合が悪くなるくらいなんだから、休んでて当たり前だよ、と。
確かに、デリバリーを頼むとふだんよりめちゃめちゃ混んでいる。世間もみんな頼んで過ごしているんだろう。

自分を責めるな。自分の力を信じてやろう。

感情を上手く逃がせなくなっていたけれど、なぜかドラマやアニメにはこころが素直になる。
映画を観に行くというのもいいテかもしれないな。映画館という非日常と涼しい環境。目は酷使するけどね。


彩音 |HomePage

My追加