七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
DiaryINDEX|past|will
湯船につかってぼーっと壁を見ていた。うちのお風呂の壁は1面だけ大理石模様のようになってるのだが、 そこの模様の一部がシュピーゲル(貴族さんが飼ってるわんこ(^_^;))の横顔みたいに見えた。 子どもの頃からよくこういうのやってたなぁ。あ、ここ、○○の顔に見える、とか。 見える時はすぐ見つけられるのに、場所がわからなくなって見えなくなってしまったりもする。 またお風呂のわんこに会えたらいいなぁ。笑ってるみたいないい横顔だった。
昔からよくやってるといえば、誰かを何かに例えるっていうどうでもいい遊び。(^_^;) 親しい友達の前でしか言わないんだけどね。
「もしも哀川翔が気象予報士だったら」。
「明日は雨が降るかもしんない。でも、んな明日のことなんて誰にもわかんねーよ?ま、傘を持ってくかどうかは テメーの頭で考えろ!自分自身を信じて行動を起こす!!それがいちばん確実だから。ま、そういうことだね」
友達にウケた。いかにも本人が言いそうなことを言ってみるので。
今だったら・・・
相葉ちゃんのラーメン屋は醤油ラーメン一筋。見た目も正統派、さっぱりとした味わいも裏切らないおいしさ。 店主の頼りない笑顔も売り。
Jは味噌バターラーメンが売りの店。一見濃そうに見えて、味わってみると以外にしつこくない、ひたすら真面目に追い求めて たどり着いた味。 お客への対応も間違ってはいないと思う。
釣り師のラーメン店。さすが魚介ベース。やたらスープの色が濃いが、味はそんなに悪くない。 ただ、不定期営業のため、いつ開店しているかわからない。
ヤツは・・・とんこつラーメン店経営。とんこつの上にさらに分厚いチャーシューまで乗ってて、 ちょっと脂肪分乗りすぎじゃない?って見た目。とんこつかと思いきや、スープのベースがなぜか塩? 店主の対応も当然塩。が、人によって味が変わるという摩訶不思議な味。 大御所、お偉いさんには好まれるように作るが、今まで来てくれてた常連さんには、あれ?こんなに薄っぺらい味だったっけ?と 疑問を持たれるようになり、味落ちたよね・・・と客足がどんどん遠のいている。店の存続は店主次第だが、見限った客も多い。
以下省略。あとのお店には申し訳ないけど、興味がないというか、今まで大きな声で言ってはこなかったが、 好みではないので。どちらかというと嫌い。これはうちの家族の総意。なぜ好まれるのか理解できない。 毒々しいタメ口とか、今まで本当に好きになれなかった・・・。
何書いてんだか・・・。 でもこういうとこも、高校生くらいから全然変わってないなぁ、わし。
|