七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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17日、息子の学校行事、無事終了。息子も出番があり、活躍(?)していた。(^^ゞ 久しぶりにおともだちとも会えて話すことができ、うれしかった。おともだち、ありがとう。m(_ _)m 息子にとって高校生活最後の大きなイベント、観ていたらほんの少し涙が出た。
19日、振替休日。かねてより行こうと思っていた「ベイマックス」を、息子と二人で観に行った。 私が携帯を持って出るのを忘れ、足の速い息子に代わりに取ってきてもらうという面倒をかけてしまったものの、 上映時間には余裕で間に合った。
泣いた。泣けた。 まず同時上映の短編のわんこの健気さに泣いた。 ベイマックスでは、軽く数回、号泣レベルが2回。 ヒロの心情が自分の現在と重なりすぎて、また「ひとりじゃない」というメッセージも伝わってきて、 泣きすぎたため、終わった後目が充血していた。(^_^;)
心の中にベイマックスのような癒しの存在があれば、どうにか生きていける。 それは人それぞれで違うと思うけれど。もちろんベイマックスがいてくれたらいちばんいいんだけど。 それぞれの心にベイマックスを持ちなさい、と言われた気がした。 このところ、結局人は孤独で、誰も助けてはくれないと思うことが多かった私にとって、まさに射しこんできた光のようだった。
私はもう大丈夫だから、と言えるように。また、今つらくてたまらないから助けてほしいとも言えるように。
映画を観るということは、家でDVDを観ることよりも、非日常性をよりいっそう強く感じることができるせいなのか、 心の中がすっきりするというか、癒される感じがする。 息子も私も満たされた気持ちになり、「観てよかったね」としみじみ思いながら帰宅した。
最近とみに思うようになったことがある。人生は偶然のめぐり合わせかもしれないが、もしかしたら大方の筋道は 何かによって決まっているのかも、と。 その人が選ぶものも選ばれるものも、その人となりというか、その人だからこそ進む方向が定まっているのではないか、と。 めぐり合う人の苗字や名前に含まれる文字の共通性とか、仲良くなった友達に同じ苗字の子が何人もいるし、 同じ名前の子も何人もいる。 まぁ、趣味嗜好の共通性によって友達になるということはもちろん多いが。
父と母が他界してから、よけいそんなふうに思うようになった。 何かと出遭うタイミングも、できるだけかち合わないようなスケジュールの日々が続いている。 これも父と母の差し金、いや采配なのではないか?何かの力によって生かされている、そんな気もする。
ありがたやありがたやの精神でいれば、たぶんきっと物事は好転していくに違いない。 神も仏もない、と嘆く日々が多かったけれど、これからは、神様仏様お父様お母様、守ってくれてありがとう、と 少なからず祈るようにしよう。家族にもちょっぴりでいいから感謝しよう。
これもすべてベイマックス効果?(^^ゞ
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