七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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| 2015年01月07日(水) |
記憶が飛ぶくらい多忙(@_@;) |
次から次へとやることが押し寄せる日々再来。
5日、葬儀屋さんにて打ち合わせ。母と同規模でお願いする。ご近所に父が他界したこと、通夜・告別式の日程を お知らせした。
6日、午前中は息子のカウンセリング。予約なのに2時間待ち。あまりの患者のはけなさ加減に、具合が悪くなり、 受付窓口でブチ切れたわし。「これだけ待ってうちは診察10分とかですよ?長い人はどれだけ時間使ってんすか?!」 空いてる部屋のソファで横にさせてもらった。 実は最近、息子の身だしなみがなってない。やれと言えば言うほど頑なに拒否する。 「どうすればいいんですか?助けてください」と診察室で泣いたわし。 先生に「第三者にお願いした方がすんなり行くと思う。可能ならば通勤寮に入るか、少なくともショートステイを お願いした方がいい」とすすめられた。
医者の後、午後はそのまま市役所に向かい、父の手続き関係に必要な証明書取り、息子のことで福祉課に相談、 コンビニでお昼を買って帰宅後、お寺さんに戒名などのお願い、父の通夜・告別式のことで親戚に電話かけまくり。
7日、息子を留守番させ、旦那と二人で司法書士事務所へ出向き、相続などの打ち合わせ。 以前、怒り爆発した私が相当怖かったのかめんどくさかったのか、私が出席するのかどうか、事前に旦那にたずねていた税理士。 相変わらずのヤツの言動に、もう怒りのエネルギーを放出することさえムダに思えて、静かにしていた。 が、旦那の説明不足のせいか、ヤツが理解できなかったのに軽くイラッときて、「要するに、こういうことですよ!!」と わかりやすく説明してやった。(=_=) 法律のド素人がプロに説明するという・・・そんくらいプロなら理解できるようになれや?! 後で旦那に聞いたら、「見事な説明だった」らしい。 相変わらずアホなこと言ってたヤツ、事務手続きの部下をパシリのようにこき使ってるが、あのアホな発言によって、 「こいつバカじゃねぇ?」って部下に思われてるんだろうな、って勝手に思った旦那と私。
昼過ぎに帰宅すると、息子が朝の風邪薬をまだ飲んでいないことに、ブチ切れた私。怒りまくった後、泣きながら お昼のしたくをした。 本当は午後、銀行に行くつもりでいたのだが、明日にして今日はもう休むことにした。
2時間ほど爆睡。夕方買い物に出かけ、生協の残った食材を使い切るメニューを考え、疲れ果てていても夕飯のしたくをした。
明日は、息子は登校。旦那と私は銀行へ。これまためんどくさい手続きが。
ひとつこなしては、頭の中から消し去って次、その繰り返しのため、この数日間の記憶が飛んでいく。 一軒連絡がつかない親戚の家があるんだけど、明日の電話でとりあえずやめよう。 9日は通夜(息子学校欠席)、10日は告別式でバタバタだから。
追記。
今頃書くけど・・・。 昨年11月にちゃんと喪中ハガキを出しておいた人3人から、年賀状が届いた。 中でも一人は、毎年幸せ自慢をびっちり書いてくる会社の同期の子。あんたの家族の報告は別に読みたくないんだけど? それより何より、うちの喪中ハガキ見てねーのかよ?!ふつうチェックするだろが?! んでこの恒例の幸せ自慢・・・ムカッ腹、な元旦だった。
父が亡くなったことを知らせようと電話をしたら、「あけましておめでとうございます・・・って言っちゃいけないんだったか(笑)」 っていう失礼に失礼を重ねる親戚のおっさん。 父が他界したと伝えたら、「あらら、今度は・・・あんたも苦労するねぇ」だと。 その上、「今、風呂なんだよ(笑)」だと。 こないだ電話した時は、さんざん「頑張れ」を連呼した上、「今出かけようとしてたんだよ」と。 はいはい、お邪魔して申し訳ございませんでした。もー、父方の親戚は、曲者で失礼な奴が多すぎる。(=_=) 父のことでこの先しんみりすることは・・・母に比べたらほとんどないかもしれない・・・。
そういえば、午後爆睡した時、夢の中で行方不明になった母を捜してた、私。そうだよね、捜すよね。(T_T) 母が亡くなったのは日曜日の明け方、父が亡くなったのも日曜日の明け方、ついでに息子が産まれたのも日曜日(午前10時)。 なんか「死神くん」の世界が存在して、あの手帳に母の名前も父の名前もちゃちゃっと書かれたのかな・・・ なんて思ってしまった、今日この頃。
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