七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
DiaryINDEX|past|will
昨日は息子のカウンセリングだった。放課後、息子と合流して病院へ。 午前中、黙々と雑誌の片づけをしていたのだが、その疲れもあってか、病院に連れて行くという緊張感も加わり、 カウンセリング中に、私の方がぐすぐす泣いてしまった・・・。
実は、病院に向かうバスの中が、おばーちゃんばっかりだったのよね。 母より年取ってるかもしれない方々が、割と元気よくお話してて。 母だって生前は、その方々とさほど変わらないくらいだったはずなのに・・・。 なんて思いを抱えつつ既に涙をこらえていたものだから、息子の将来のことを話しているうちに なんだかいろんなことが不安になり、気持ちを吐露したとたん泣いてしまったのだった。
息子の就労のための実習の面接が、来週に迫っている。 先生は息子に「実習で楽しんでらっしゃい」、私には「お母さんの方が少し休んだ方がいいみたいだね。 この子はほっといても大丈夫よ。学校ではちゃんとしてるんでしょ?何か注意されてることとかないでしょ?」
ほっといても大丈夫と言われても・・・。確かに学校では、あまり甘えもせずにきちんとやってるようだ。 ほっといてもという言い方は、別に悪い意味じゃないこともわかってる。 「面接の時、親がどうとかそういうことは合否の対象にはなりませんから、具合悪くて行けないようだったら、 ひとりで実習に行っても大丈夫」とも言われたけど、学校の先生から言われたのは、 「きちんと面接に同伴して、将来的にも子供をサポートしていく意志があるかどうかを、実習先の人は見ている」 ということなのだ。
具合悪くても、どうにか平静を装って行かねば・・・。(-_-;)
ゆうべは疲れ果てて10時半には寝てしまった。 今朝も息子を送り出した後、眠くてたまらず、生協のピンポンが来るまで寝てしまった。 その後少し片づけをして、息子帰宅。
息子、昨日フラゲで届いていた「神カル2」のDVDを見たいと言い出す。 特典映像だけでもかなりのボリューム。 私が「神カル2 大ヒット御礼舞台挨拶」をひとりで観に行ったのが、4月9日。 あれからもう半年経ってしまった。そして、観に行った4日後に母は他界した。
メイキング映像を見ただけで、涙がこぼれた。 あの日、映画自体にもぼろぼろ泣いたけど、今日の涙はもっと実感がこもった涙だ。 経験は涙の種類まで変える。
もしも映画公開が少しでも遅かったら・・・私はきっと観に行けなかっただろう。精神的にもスケジュール的にも。 あの日、家族を大切にしようと思ったのに、母には何にもできないままだった。
でも・・・やっぱり私は、櫻井さんに嵐さんに支えてもらって、楽しみをもらって、毎日を過ごしてる。 午前中ちょこっと横になったら、しっかり夢に櫻井さんが出てきた。内容はもう忘れてしまったけど。(^^ゞ
昨日も、おせち料理の予約の看板を見て、息子が「おばーちゃんの黒豆、すごく甘かったね。 甘くて好きだった。でももう食べられない」と言った。 その言葉に目頭が熱くなってしまった。
ほんのちょっとしたこと、花を見て、味付けが似てるとか、母を連想させるものに出あうと、 どんなところでも涙があふれそうになる。こういう思いはずっと抱えたまま、時が過ぎてくんだろう。
でも・・・そんな中でも、ライブビューイングにも行けたし、ライブが当たったら迷わず行くだろう。 母は生前言ってた。「鬱で苦しくなるくらいなら、そういうことをやってる方がよっぽど楽しくていいんじゃない?」と。 誰かのファン歴30年余の私を見てきた母なら、たぶん呆れながらも笑うだろう。
明日は、「・・・夜会」でハワイの櫻井さんのプラベが垣間見えるかも?な企画があるから、それを楽しみに頑張る。 いったいどんな目標なんだか??(^_^;)
あ。皆既月食も一応見た。曇ってるせいかあんまりキレイじゃなかった。薄赤い月にどよーんと雲がかかってるみたいで。 昔の私は、欠け始めてそれが元に戻るまで、一部始終観察してたっけな。 ベランダに2〜3時間は当たり前の、そういう時間が大好きな奴だった。
もうこんな時間・・・寝よう。今を逃すと眠れなくなりそうなので。 夢の神様、できましたら今夜も、櫻井さんを夢に出演させてください。お願いします。m(_ _)m
|