七転八倒 〜彩音の日常&育児日記〜
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なんだか書き留めておいた方がいいかなと思って、追記することにした。 もう寝ようと思ってふとんに入ったんだけど。(^_^;)
息子は話すのが好きだ。 それは母が小さい頃とよく似ていて、自分も言葉を返してほしくてたまらなかった記憶がある。 言葉を返してほしいという息子の気持ちがわかるから、私もたくさん会話するようにしています、と先生に言った。 ただ、鬱とか薬の関係上、疲れたり眠くなってしまった時は、ごめんね、と言って休むようにしている、 その間息子は、テレビを見たり一人でも遊んでいる。母のことをよくわかってくれている、とも。
あと、人や動物の「死」についても追記。 以下、先生の言葉。 昔はおじいちゃんやおばあちゃんもいて、大家族だったりして、人の死が身近にあった。 動物も飼っていたりすることが多く、やんちゃな子供もいて、いたずらで小動物を殺してしまったりすることもあり、 どこまですれば死んでしまうのかという、手加減が自然に理解できていた、と。
その通りだなぁと、母も思う。
私も小さな頃からインコを飼っていた。それは私のゼンソクにとってはよくないことだったのだが、 私は動物がとても好きだった。 庭に野鳥もよく来たが、インコや文鳥やらいろんな鳥が逃げて飛んできたから、それをつかまえて、飼っていた。 (逃げられたお宅には、今考えると申し訳ないが・・・(^_^;)) 近所のお家からインコのヒナをもらったこともある。離乳食のようにえさをやわらかくして、スプーンで食べさせたり、 飛べるようになったら部屋に放して、喜んだり。
ある一羽のインコが死んだ時。 私は小6だったけど、私の手の中で固くなって死んでいるインコに、「死」を直接感じた。 どうしてこんなに固くなってしまうの?そう思った。 泣きながら庭の片隅に埋め、お墓を作った。
OLになってからも、インコのヒナをもらって育てたり、ヒヨドリのヒナを拾って育て巣立ちさせたり、 子犬を拾って育て、里親を捜したりした。
いとこのお姉ちゃんが亡くなった時は、私はいくつくらいだったのだろう? もう忘れてしまったのだが、お棺の中の死人を初めて見た。 お花をお姉ちゃんの上に置いたのを覚えている。 でも正直なところ・・・ものすごく怖かった。
実は、昨日病院に行く時、駅のコンコースで、里親を探すため猫を売っている(もしくは無料?)おじさんを見た。 柵に入れられた猫たちを見て、息子は興味津々。
息子は犬は吠えられるのが怖くて、どんなに小さな犬からも逃げる。 現に、昨日病院の帰りに散歩途中の小さな犬から、きゃー!と言って逃げた。(-_-;) 飼い主のおばさんに「あら、怖かったの?ごめんなさいね」と言われ、「すみません、犬が苦手なんです、 ごめんなさい」と謝った。 ただ、公文に行く途中にいる大きな犬2頭(めったに吠えず、息子が通るたび喜んでしっぽを振る)だけは 柵の中にいるせいか、怖がらず喜んで声を掛けている息子。
もとい、その猫たちに興味を示し、ちょっとの間見ていた。 猫は吠えないから、そこらへんの猫もけっこう後を追いかけたがる息子。 「あ、にゃーってないたよ」とうれしそうだった。 学校帰りにペットショップを見るのも好きな息子。 私に似て、動物が好きなのかもしれない。 できたら飼ってあげたいのだけれど、旦那が動物に対してひどく潔癖で、どんな病気を持ってるかわからないとか言って 嫌う上、息子もゼンソク気味だし、母もアレルギーがあるので、以前、犬なら外で飼うようにと言われた。 あいにくこのマンションは、室内でしか動物は飼えない。
情緒を育てるのに、動物を飼うことっていいことだと私は思う。 ただ、動物は安易に飼えないから、息子にも言ってきかせた。 「飼うのはたいへんなんだよ?えさもあげなくちゃいけないし。たーぼーだっておなかすくでしょ?」 「しんじゃうの?」と息子。 「そう、人間だって動物だっていつかは死ぬの」 「たーぼーも?」 「たーぼーはまだ小さいから、大人になるまでまだまだだし、まだ死なないよ」 息子はちょっぴり淋しそうな顔をした。
そうそう、特学で金魚を飼ってるらしい。(知らなかった・・・(^_^;)) 「ぱーって(えさを)あげると、ぱくぱくってたべちゃって、あーもうおなかいっぱい、って」 息子はやっぱり嬉しそうに話していた。
できたら何か飼ってあげたいな、と思う私だった。
書き残したことはないかな? さて、とっても遅くなってしまったけど、今度こそ寝ます!おやすみなさい☆
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