NONBIRI My Life

2003年10月12日(日) 土日のこと

土曜日は、午後からカラオケとボーリングに行きました。

カラオケは、採点付きのカラオケでした。
やっちゃんよりも、私のほうが点数が高かったので、
やっちゃんは「この機械はおかしい、いいかげんだ」なんて言うのです。
私が「やっちゃんより私のほうが上手ってことでしょう」と言うと、
「だって(キューピーは)全然、上手じゃないよ。
みんな(キューピー家の宴会メンバーのことだろう)
に聞いてみてもいいよ」とまで言うではないか。
ふーん、やっちゃんは私のカラオケを
そういう風に普段から思っていたんだ、などと、
意外なところで本音を発見。

後で思うと、やっぱりあの機械はいいかげんだったな。
実際、そんなに上手じゃないし。

そしてボーリング、みーちゃんも4ポンドのボールを借りてやりました。
ガーターなしのレーンにしてもらいました。
やっちゃんが、一緒にボールを持って投げに行きました。
みーちゃんは、全部倒れるモノ、と思いこんでいたらしく、
少ししか倒れないのが悔しくて、投げるたびに泣いていました。
その様子がおかしくて、まわりの人たちが見て笑っていました。
「みーちゃん下手だからもうやらない」とか言うので
「はじめは誰でも下手だけど、何度も何度もがんばると上手になるんだよ」
と励ましてやらせるのですが、
投げてみるとやっぱり一本とか三本しか倒れなくて、
泣いてもどってきます。
そのたびに、励ます私たち。
投げる前には「よしっ、がんばるぞっ!」などと
大きな声で気合いを入れて投げにいくみーちゃん。
パパの真似をしてボールを拭いたりして、おもしろかったです。
となりにいたカップルが、とてもいい子たちで
あたたかく見ていてくれました。
みーちゃんのピンがいっぱい倒れると、パンチとかしてくれました。
みーちゃんの補助をずっとしていたやっちゃん、汗だくでした。
私も数回、補助をしましたが、かなりたいへんでした。


そして日曜日。
日帰りで京都まで遊びに行きました。
お寺などをまわりました。
みーちゃんはどこに行っても、
「すずよさん(おばあちゃん)の病気が治りますように」
とお祈りをしていました。


TOPはすずよさんの誕生日に、私とみーちゃんが紙粘土で作ったモノです。
すずよさんは、病気の治療のため、食べることができないので、
紙粘土でケーキを作ろう、とみーちゃんが言ったのでした。
ケーキとうさぎを作ったのは私。
お団子とゆきだるま、おにぎり、アイスクリーム、スプーンとフォークは
みーちゃんが作りました。
色もみーちゃんがつけました。


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