みーちゃんを実家にあずけてきた。 夜も、別々だ。
なんか、さみしい。 いつも一緒にいたので、みーちゃんのありがたみがわかった感じ。 一緒にいるとうるさいなぁ、なんて思うのに。
実家に二度も電話してしまった。 「寂しがっていない?」とか言って。 二度とも寝ていた。
夜の十時半頃、電話がかかる。 やっちゃんかと思ったら、みーちゃんからだった。 「ママー、いつむかえに来るのー?ウェーン」と泣いている。 正直な私は「今日はいかないよ。明日の夕方行くからね」なんて言ってしまう。 みーちゃん「おかぁさーん、おかぁさーん、おかぁさーん」と泣き続けている。 実母が電話をかわる。 「あんた、今、何て言ったの?『迎えに行くからねんねして待っててね』って言ってあげなきゃ」と言われてしまった。 また、みーちゃんに変わり、そうやって言ったら、 「ねんねしながら待ってるね。またね。」と言ってすんなり電話を切った。
あれから、みーちゃんは素直に寝たかなあ? もしも深夜に目がさめたら、ばあちゃん、たいへんだろうな。
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