NONBIRI My Life

2003年02月11日(火) 夜の電話

みーちゃんを実家にあずけてきた。
夜も、別々だ。

なんか、さみしい。
いつも一緒にいたので、みーちゃんのありがたみがわかった感じ。
一緒にいるとうるさいなぁ、なんて思うのに。

実家に二度も電話してしまった。
「寂しがっていない?」とか言って。
二度とも寝ていた。

夜の十時半頃、電話がかかる。
やっちゃんかと思ったら、みーちゃんからだった。
「ママー、いつむかえに来るのー?ウェーン」と泣いている。
正直な私は「今日はいかないよ。明日の夕方行くからね」なんて言ってしまう。
みーちゃん「おかぁさーん、おかぁさーん、おかぁさーん」と泣き続けている。
実母が電話をかわる。
「あんた、今、何て言ったの?『迎えに行くからねんねして待っててね』って言ってあげなきゃ」と言われてしまった。
また、みーちゃんに変わり、そうやって言ったら、
「ねんねしながら待ってるね。またね。」と言ってすんなり電話を切った。

あれから、みーちゃんは素直に寝たかなあ?
もしも深夜に目がさめたら、ばあちゃん、たいへんだろうな。


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