NONBIRI My Life

2003年01月23日(木) 湯気さんのおうち

午前中、みーちゃんの音楽教室。
そのあと、また、あのお総菜屋さんへGO!

いろいろとお店があって、今は焼き芋屋さんもある。
この前も、ここで焼き芋を買った。
その時、みーちゃんが、すぐに食べたがったので、
お店のすぐ前のベンチで食べた。
みーちゃんは焼き芋が大好きで、新聞紙をあけるときのうれしそうな表情ったらもう。
それを見ていた焼き芋屋のおばさんたち「かわいい」と大うけだった。

で、今日も行きました。焼き芋屋さん。
お店の前に立ったら、おばさんが「あっ、この前の子だね」。
もうひとりのおばさんが「この子なのね〜、話に聞いたわ〜、すごくおいしそうに食べてた子って」。
焼き芋屋さんでは、もう有名?なみーちゃんだ。

みーちゃんも、おいしそうに食べるとおばさんたちが喜ぶ、というのが
わかったので、お店のほうをチラチラと見ながら、
「うわぁ、おいしいぃぃ〜」とオーバーリアクションだ。
はっきりいって、やりすぎ・・・。

今日は湯気が出るのがうれしかったみたいで、
「湯気さん、お空にのぼっていくね。湯気さん、お家がお空にあるのかなぁ」なんて言っていた。

焼き芋屋さんのおばさんが私に声をかけてきた。
「お母さんも、その子が大きくなるの楽しみね」
私「はい」
おばさん「すごくしっかりお話するのね。お母さんの育て方が上手なのよ。ちゃんとお母さんの目を見ておはなししてるものね。」
私「ありがとうございます。(心の声・この子が生まれつきいい子なんですよ〜、私はそんなにいい母親ではないんです〜)」

それでも、なんだかうれしくなる私だった。
こうやって人を上手にほめることが出来るのってすごい。
私も焼き芋屋のおばさんみたいになりたい。

ほめられーてメーラメーラメ♪な私でしたが、
今日は最悪な母親をやっていました。
もう、八つ当たりし放題。かわいそうなみーちゃんです。

夜は『海の上のピアニスト』をみました。


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