NONBIRI My Life

2002年07月18日(木) ドーナッツ

音楽教室に行って来た。
教室の近くにミスタードーナッツがある。
帰りは必ずそこへ寄る。
みーちゃんは多分、そんなにドーナッツが好きな訳ではないのだけど、
あの形とはじめの一口が気に入っているのだと思う。

「好きなの一個だけね」と言って選ばせた。
みーちゃんと私でドーナッツを一個ずつ。
飲み物は私の趣味で氷コーヒー。牛乳は半分みーちゃんにあげる。
うれしそうに食べるみーちゃん。

ここまでは良かった。

となりに座った子のジュースは子供用のセットのものなので可愛い。
「あのジュースが欲しい」と言い出す。
もうドーナッツ二個も買ったし、あれまで買ったら買いすぎ、とか思って、
「また今度来たときに買おう」と言ったら、
「欲しい、欲しい」と大泣きだ。
言って聞かせても、泣き声は大きくなるばかり、
のこりのドーナッツと飲み物を大急ぎで口に入れて、そそくさとその場を去った。

帰りの車の中で腹が立ってきて、くどくどと説教し出す私。
みーちゃんはしーんとなって聞いている。
悪かったかな、と思い、家についてから「みーちゃんはジュースが欲しかっただけだよね」と言って謝った。
「でも、たくさん食べたらおなかいっぱいになっちゃうし、今度の楽しみにしよう」と言った。
そしたらまた「今、いま欲しいの〜」とわんわん泣き出した。

もう、泣かれただけでも、また暗い気持ちになる私。
離れてpcの前に逃げてきた。
そうしている間に彼女は寝てしまった。
眠くてわがままになっていたんだね。


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