夏目久美の生きてりゃ上等!



夏目久美の生きてりゃ上等!


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●KUMI NATUME●
2002年01月05日(土)    『恋愛小説』と、『風船』の話。

 今、おなかがすいてます。
 
 そう言えば、今日、ロクなもん食べてないじやない。だからだわ。
 …握りずし4つ。ヨーグルト。お雑煮。←餅1つ。くらい。
 だから。食べる時と、そうでない時の差は、可也激しいのがワタクシ。ふふふふ。

 最近、オリジナル小説書いてます。
 漫画のネタを、小説に直してます。
 ( 漫画と小説。同時に話つくりながら進行してました。)
 
 でも、脇が、主人公。(笑)
 しかも、そいつの昔話。

 27歳の医師男の、16歳の時の話。
 軽くSF。だけど、昔話には、SFである意味がないという。(笑)
 だって、『恋愛物』だもの。
 
 なんだかねぇ。これ書いてるせいなのか。日々の暗い影。(笑)
 私にしては、荒んだ主人公だから。
 16のガキのクセして、荒んでる奴。
 とある人に会って、変わるまでの、話。

 人には、『出会い』が、ある。
 いい出会いと、悪い出会い。
 人は、人によって揺さぶられる。女の子は、特に…。

 いい出会いでも、本人が係わろうとしなければ、それは続かない。

 そういう話が書きたいらしい。


 だけど、リアルだと、人ってそんな簡単に変わらないでしょ。
 だから、辛くなっちゃうんだよね。きっと。
 私は、『恋愛』でも、何でも、人対人って、『バトル』だと思ってる。
 若いときは、『好き』が全てだったり錯覚してしまうけど。
(お前、いくつだ。おい。笑)
 それで、自己満足してたり。
 何も、責任なんて無い時だと、それで済むし。実際。


 だけど。現実は。
 なんか、目に見えない波みたいな力っていうのを感じるくらいのタイミングで、色々な事がおこって来る。
 『好き』だけじゃ、続かないのが、リアル。
 現実から逃げて、2人の世界にハマるのは、簡単だけど。それで現実が変わる訳ではなくって。問題を後回しにするだけだから。
 後回しにした方が、スゴイ事になるのに。
 『恋愛』って、『逃げ場』との、紙一重。
 恐いことです。
 
 それでも、『好き』なのは、『情』になったりね。

 お互い、為になんないなら、止めたらいいのに。とか。

 それでも、『好き』だったりとか?(笑)

 
 でも、それでも、1つの出会いの奇跡みたいなのってあるのも、知ってる。

 相手が男でも、女でも。
 『ああ、私は、この人に、こういうのを伝える為に、こういう軌跡を辿って、乗り越えて、ここに来たんだ。』
 と、思う瞬間がある。
 もしくは、その反対。受け取ったり。

 そういう人と出会えるのは、『奇跡』を感じます。

 めったに居ないけど。そんな人。でも、居る。

 私は、人に慣れてなくて。(基本的に。多分)
 時々、足りないものばかりだったりで。もどかしい時が、ある。
 努力して、団体生活おくれるけれど。適度には、なじめるけど。
 『ココロをドコカに、置いてきてイル』感じがするのね。
 私は、それを
 『心のブラックホール』と呼んでいる。
 (『心のホワイトホール』←単語、つくってます。・も、あるから、安心したまえ。笑)

 私を例えた言葉がある。
「久美ちゃんって、風船みたい。」
「風船?」
「今ココに居て、確かでも、次の瞬間、消えていそうなかんじ。どこかに、行きそうな、感じ。」
「ああ。」
(妙に、納得する)
「大丈夫。1本だけ、糸があるから。」
「蜘蛛の糸ですかい。」
「うーん。切れないかな。綱みたいな。」
「綱につながれた、風船?笑」
「自分から、繋がってんの。綱に。自分から縛られる時は、限りなく自由よ。・笑」
 彼氏とか、友達とかでは、ありません。(笑)

 昔よりは、現実に根を張って生きてるとは思うけど。
 今の時期は、少し閉じてて、だから、その当時のことを思い出すのね。きっと。

 今は、糸の切れかけた、風船ってとこでしょーか。
(糸、切ることは、一生ないです。笑)


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