同人愚娘。
もくじきのうあした


2002年06月08日(土) ヲタッキー生活。

本日のカラー・・・青空のむこう





昨夜遅くまでナガト君と電話でアホ話をして「そういやリベラのCD貸してよ」と

「テニプリの同人誌を読ませてよ」と「あほな話でもしようぜ」との事で、ナガト君が遊びに来ました。



いつも思うのですが、いつもなら「・・・生きてるんだろうか?」と思う程連絡をとっていないのですが

急に会う事になると、ふたりとも似たような事している事が多いです。

行った所とかがたまにかぶってます。



・・・で、昨夜・・・・というか朝の5時近くまで原稿描いていたので、何だか妙な感じですが

10時頃には案の定、母に叩き起され買い物に出かけました。(土曜はいつもこうだ)

・・・んで、ビデオ「人間失格」を見ながら原稿描いていたら、ナガト君がやってきました。



何をするわけでもなく、お互いバラバラな事をしていました。

私はひたすらテニプリの同人誌を読みふけり、リベラとボーイズ・エアー・クワイアのCDを渡して

人間失格のビデオを流し見て、原稿のネーム切ってました。

ナガト君はひたすら「人間失格」に夢中です。どうやらルカ(堂本光一)がそうとう気に入ったらしく

さらに、全体とおして理不尽かつ重く暗いテーマが気に入ったようで「原作本が読みたい!」と叫びながら

ひたすら野球をTV観戦するオヤジのようにテレビに話しかけていました。



日も暮れてきたころ、CDを借りに行くためと、本を探しに行くためにふたりで出かけました。

CDは「ネバーエンディングストーリー」と「ウィーン少年合唱団ベスト」を借りて、

本は「青空のむこう」という新しい本を買いました。

珍しいです。何のコメントやらを見たわけではないのに買うなんて。

青い空一色のその本がすっごく気になって、そこから飛び降りるような少年にノックアウト。

さらに内容がちょっと好みだった事もあり、購入しました。



内容は交通事故で死んでしまった少年『ハリー』があの世で知り合った『アーサー』という少年と

この世に『やり残した事』の為に降りてくる・・・。という何だか聞き覚えのある素敵な名前がある物語。

(作者はイギリスの方だからねぇ)

けっこうお話は重苦しいものじゃなくユーモア溢れる感じで書かれているんだけど

やっぱラストは感動して泣きました。独特の『あの世』システムがいい感じ。

なんだかFF7のライフストリームみたいな考え方があってすごく好き。



あ〜。またいい作品に出会った。

「人間失格」「ネバーエンディングストーリー」の絵が描きたい。「どろぼうの神さま」も。



印刷所に予約入れました。後には引けません。

しかし初めてのハリポタ本がエロってどうだろう・・・とナガト君に言われました。

確かに。でも、一言もお互いの名前を言ってない『黒髪で額に妙な傷のある少年と

色素の薄い少年が戯れてる』感じなので、著作権やらいろんなものが微妙です。

終わり方もワンパですが、他に思いつかないしね。

明日も描くさ。
ってゆーか「ウィーン少年合唱団レポ」今月中に書けそうにないです。
気が付いたらUPされてたって感じになりそうです。・・・ごめんなさい。





カガミ