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タビニッキ  タビノオモヒデ
ソラ横丁のいちにち


2005年01月24日(月) の、翌日。

昨日の題名と続けて読んでくだされば幸い。
ども、ソラです。

演奏会の次の日に関節がだるくなるのって私だけですか、そうですか。
たぶん、あっちこっち無駄に走り回っているからなんだろうなぁ。
あと、普段デスクワークばかりの人間が半日立ちっ放しってのが。

そうそう。演奏会のときって、本番中はもちろん座ってるんですけど
本番前ってみんな楽屋前とかで立ってるんですよ。お茶とか飲みながら。
・・でも、本当にそれが原因だったらソラかなり「鈍ってる」?ぎゃあ。

今日は午前中そんなわけでなんとなく調子出ず。
や、ちゃあんと仕事はしたし、外勤にも行きましたけどさ。

今日はさほど特筆すべきこともなかったので、昨日の話を。

打ち上げ会場で「Qさん、きゃさりん、とりーさん(仮名)」のパパトリオと
近くに座ったので、育児話になりました。
その流れで「自分自身はどういう育てられ方をしたか」という話になったのですが、
改めて考えるとソラの家庭環境ってすこおし変わっている、かもしれない。

思い返すと、子どもの頃から「子どものくせに」とか「子どもはだまっていなさい」
と親から言われた事が一度もないような気がするんですよ。
何かを要求すると、かならず理由を聞かれてそれが正当ならばよし、という感じでした。

けっこうルールを守る、ということをきっちり教えられたので小さい頃はよく
裏庭に放り投げられたりしました(笑)あと、押し入れに入れられたりとか(幼児虐待?)
子どもであってもルールは守れ、ということですね。
母はなかなかの鉄拳制裁な人でしたが、父に手を挙げられたことはめったにありませんでした。
めったにないから、相当恐ろしいものもあったのですが。

父も母も読書家だったので、物心ついたころには家にたくさん本がありました。
子ども用の「昔話全集」とか「アンデルセン童話」なんかも一揃えありましたね。
いつも一人で本ばかり読んでいる子どもでした。あは。

うーん、こうして見るとソラの人格がいかにして形成されたか、というのがよくわかるなぁ。
この通りに育てられると、「理屈っぽくて頑固な活字中毒」の人間ができあがる、かもしれない(笑)

そうそう、今日市民オケ医療班のびよら轢きさんから素敵なネタをいただきました。
「猫舌対策!?」素晴らしいです。エクセレント。こいつぁ、はんぺんさんにも教えなくっちゃぁ。


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