おほほ。 愛くるしい男共の夢の楽園、柔道部の夏合宿の様なしんご部屋も昨日で終わり、今夜は寂しく1Kの薄汚いアパートで一人枕を濡らす予定のしんごです。皆さんいかがお過ごしですか?今日は私の天敵「花粉」が飛び回っていたようで、くしゃみ、鼻水、目がかゆいの三拍子が揃い踏みです。花粉対策のマスクも年々ごっつくなっている昨今、振り返れば花粉症をそもそもまねいたのは、私達人間ではないのでしょうか?大気汚染、オゾン層の破壊、河川の汚れ、ダイオキシン問題、不法投棄問題、ヘアヌード解禁・・・・数々の自然に対する暴力を行ってきたのは我々人間です。その人間の傍若無人な態度にしびれを切らした自然がその持てる力を全て吐き出して我々を襲ったのです。鼻水を出させるのは、人間に水分の大切さ、水の尊さを思い出させるため。くしゃみがでるのは、「ぶぇっくしょん、ちくしょう」と悔しがらせるため。目がかゆいのは、ヘアヌードをよく見れないため。しかし、あれあれ、考えてみると、花粉症になる→鼻をかむ→ティッシュを使う→森林伐採→増える労働者→ヘアヌード写真集馬鹿売れ→その使い古された写真集が森林に不法投棄、という、木が自らの命を使った人間への復習、まるで真珠湾攻撃の日本軍を彷彿とさせる神風アタックを持ってしても、短いスパンでは人間には勝てない様です。しかし、どっちみち、痛い思いをするのは我々人間です。花粉症になる→鼻をかむ→ティッシュを使う→森林伐採しすぎて森林が無くなる→労働者失業→しかしやっぱりヘアヌード写真集馬鹿売れ→ティッシュが無くなる→ヘアヌード写真集がティッシュの変わりになる→一石二鳥→しかし写真集も無くなり始める→あまっていたサッチー写真集を使ってしまい大打撃→馬鹿なこと書いてごめんなさい。
ってなわけで、この時期になると、青梅市成木村は風が吹く度に杉の木から、「もぁぁぁあー」と花粉が飛び散り、窓ガラスは真っ黄色。それを見てわいわいはしゃいでいた(アホな子?)私も3年程前から、目、鼻のむずがゆさ&朝の喉ガラガラとのながーーーいおつき合い♪(おきぐすりもびっくり)が始まりました。症状がでるまでは、この人達は絶対おかしい。みんなこの時期になるとマスクやら、目の周りが赤い。まっ・・・まさか宗○か!?ま・・・・マスク教?タ・・・タイガーか?タイガーなのか?いやいやそんなことはあるまい。となるとマスク制作会社と花粉症用製薬会社の陰謀!?ってなことを考えておりました。しかし、なってみるとつらいつらい。陰謀どころか陰○を、一人暮らしの部屋に初めて女の子を呼んだ時にめざとく見つけられ「何この○?」と言われるぐらいつらい。 なんだか、まぶたが重くなって、昼になっても、「俺って寝不足だったっけ」と思わせるような眠たさ。一回でると必ず続けざまに二回はでるくしゃみ、大して乾燥もしてないのに朝起きると喉が痛い。
私、花粉症を甘く見ておりました。
小学校の時、「あれ?どこにいったのかなぁー私のマスク、あれーー・・くしゅん・・・うーーくしゅん」と言っていた小松先生、
隠したのは僕です。ごめんなさい。
花粉症を本当に甘く見ておりました。今となってはあのときの先生の気持ち、わかります。
でも多分、今でも隠します。
そんな、やんちゃな、24才。しんごは、髪型をチェンジして、お台場デックスに向かいます。くしゃみ出すぞ。
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