うらにっき。


OLD INDEX NEW BLOG PHOTO MAIL


結果が出たので、治療方針決定(仮)。
2009年08月17日(月)


お盆明けましたね〜。普通の生活に戻りました。
 
お盆期間中は、自分で言うのもなんだけれど結構普通に過ごせた・・・と思う。
実家に帰省したけど、親の前でも普通にできたし。
やればできるじゃない私〜。
親戚(私の母親の系統の)が集まる機会があって
そのときに伯父から「子ども早く作れよ」と言われたときに
少し微妙になってしまったかもだけど
私より一年早く結婚した同い年の従弟(伯父の息子)のところもまだだから
そこまで深く突っ込まれなかったのでほっとした。
でも、別の従兄夫婦が子ども3人連れてやってきたとたんに
席を立ったのはまずかったかな・・・・。できれば会いたくなかった。
でもでも、それ以外は普通に過ごせたし楽しかったし。よかった。
 
実は、お盆休みを利用して父が入院してたんですよ。
といっても、点滴を受ける為だけなので2泊3日ですけどね。
でもやっぱり、入院となると・・・母はちょっと気が気じゃない感じだし
(はじめて打つ点滴だったので、合うかどうかが心配だったみたい)
そんなこともあってなおのこと、「私のことは言うまい」と思ってたのね。
うまくいったようでよかった。うん。
 
そんなこんなで多少お盆ボケの残る頭を引きずりながら、
今日、病院に行ってきました。
 
 
手っ取り早く結果から。
 
所見「高度異型上皮」・・・要治療。だそうです。
 
 
bが出た時点で、
最低でもこれくらいにはなっているだろうと思っていた程度の病変です。
なので、
むしろ「上皮内ガンにまでなってなくてよかった・・・」という感じ。
私があんまり冷静(ショックを受けてない)に見えるから
先生のほうが拍子抜けしていたようです。
やっぱり、知識が頭に入っているというのはいいね、覚悟ができて。
 
 
で、治療ですが、
素人の私ですら「切除してしまおう」と思っていたように、
先生のほうからも切除を勧められました。
しかも、クラスbだから・・・「できるだけ早いうちに」とのこと。

なので、今回のクールでリセットが来たら、月経終了後に即手術。
もし万が一、妊娠が成立していたら・・・経過観察に切り替えましょう、と。
今の医療では、
初期ガンまでのものならば切除せず妊娠のほうを優先するそうで。
それは子宮ガンが比較的進行の遅いガンだからこそ、なんだけど・・・
でもやっぱ、気分的にはすっきりしないよね。
 
そりゃ、早く妊娠するに越したことはないけれど
病変を抱えたままの妊婦生活ってのも・・・大変そうだし。
(でも、実際そういう方はいらっしゃるのだから
定期検査をすれば大丈夫なんだけどね。分かってるんだけどね。)
 
私としては今回はできれば・・・切除を早くしたいのが正直なところ。
でもやっぱり・・・リセットしたら複雑なのかな。
手術したら術後療養終わるまでチャレンジできなくなるからね。
時間のない私の貴重な時間が・・・。
 
微妙なところだねほんと。でもま、なるようになります。
ていうか、自分ではコントロールできないことですから
状況に流されるしかありません。
 
 
手術は「子宮膣部円錐切除術」です。よくあるタイプですね。
電気メスで病変部分を含む頚部をくるっと切除するとともに傷口を焼いて塞ぐという、あれ。
もちろん、
頚部の一部を切除するだけで子宮の本体の大部分は温存できるので
術後の妊娠・出産は可能です。
なので、実はそんなに心配なことでもないのです。
ポリープの手術と大差ないよね。(ってさすがにそれは言い過ぎ?
でも、あくまでも、完全に病変部分を切除しきれていれば、の話ですが。
(切除した部分は病理検査にかけてより詳しく診断してもらえるのです)
 
私の通うクリニックでは
静脈麻酔使用の日帰り手術が可能(この辺りでは唯一らしい)とのことなので
迷わずこのクリニックでの手術を選ぶことになりそうです。
ポリープのときにもお世話になっているしね。
他の大きな病院でとなると、2泊程度入院が必要(腰椎麻酔使用なので)らしいし。
全身麻酔明けのあのえもいわれぬ気持ち悪さは正直好きじゃないのだけれど
日帰りできるのは大きい。
手術のことを相方以外に内緒にできるしね。
入院となるとさすがに・・・親には隠せないかな、ってなりません?
 
何はともあれ、こんなかんじです。
 
今は、『治療方針は決まったけれど「リセットするかどうか」待ち』の状態。
今日で26日目。体温は高いほうをふらふらしてます。
どうなるかな。
 



   
 + Skin by Simple junkie +   +