うらにっき。


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突然の電話は良くない報告に決まってる。
2009年08月09日(日)


こんにちは〜。また久しぶりの更新になってしまいましたね。
ほんとは6日に更新するつもりだったのですが。
ここに文字を打ち込めるようになるまで、
ちょっと時間がかかってしまいました。
 
ここを昔から読んでくださっている方は・・・お覚えでしょうか?
私が一時期「ガンかもしれない」と一人悩んでいたことを。
もう7年前?位になるのでしょうか・・・。
 
結論から書くと、あの時と同じような状況に陥っています。

前回の診療で、何の気はなくガン検診をした私。
前回の検診(ポリープが見つかったとき)から1年経過したから、
という理由で受けたので、半分受けたことすら忘れてたのですが・・。
 
6日に突然、先生から電話があって
「できればすぐに病院に来て欲しいんだけれど」と。
といっても、その日は午後休診で、その翌日は私が忙しい。
そしてその翌日は多分先生の予約がすでにいっぱいだったんでしょう。
3日待たされて、昨日行って来ました。
 
電話があった時点である程度の覚悟はしていたのですが
電話口で「ガンではないから」と先生が言ってくれたこともあって
「じゃぁ、ポリープ再発か、それとも・・まさかの子宮外妊娠かな?」
とか思ってたのです。

が・・・確かに確実にガンかと聞かれるとそうではないけれど・・・
「ガンかもしれない」とは言える状態でした。
 
正確に書くと、
「子宮頚ガン検診(細胞診)にて、クラスbとの診断だった」
ということ。
 
7年前のクラスがどうだったかは覚えてないのだけれど・・・
そのときも「高度異形成」って単語が出た気がするのですよね。
今回も、このクラスはそれに該当するはず。
 
とりあえず、診断をしなくちゃならないからと
精密検査(組織診)をすぐ行いました。
下旬には、検査結果が出てるはずです。
 
7年前にいろいろ悩んだときに、調べた、っていうこともあって
比較的冷静には捉えられているとは思います。

高度異形成があるからといって、全てが悪性だとは限らないことも。
高度異形成から軽度異形成に自然治癒することもある、ってことも。
クラスbの段階でガンが発見されたとしても、
浸潤ガンではなく上皮内ガンだろうから
簡単な手術で完全に切除はできる、ということも知っている。

でもやっぱり、「〜かもしれない」状態は
人間にものすごいストレスを与えるわけで。
 
新居の引っ越しのこととかもあって
ただでさえストレスのかかりやすい状況になっているのに
その上にこれがきてしまって・・・。かなりやばい?って感じです。
 
お盆には実家に帰省するつもりなのですが、
でも、ちゃんと結果が出てないのに親に言うのも変に心配させるだけだし。
何食わぬ顔して、ちゃんと会えるかな・・・・。今からそれが心配。
 
先生と相談しなくてはいけないことだけれど、
このまま高度異形成がなくならなければ、
いっそ切除してしまおうかと思っています。ガンでなくてもね。
7年経ってクラスが進行してきてるんだとしたら、
いずれステージ進行して、クラス犬發靴は垢砲覆蠅修Δ糞いするし。
 
現実問題として、考えなくては。
妊娠計画と治療計画。。。平行していくのは正直複雑です。
でも、どちらも私にとっては「もう時間がない」と思っているので・・
悩んでる時間ももったいない気がするんです。
妊娠計画にしても。。。
タイミングで成果が出ない、っていうのがもうどれだけ続いただろう?
そろそろ次のステップかな、と思ってます。
私の身体が、生殖機能が、おかしくなってしまう前に。
なんとか授かりたい。
でも、こんな自分に、授かることは、ほんとにできるのかな・・・。
このことが今一番の気がかりです。
 
とりあえず、下旬まではどうなるかは分からないわけで、
悶々とした日々になりそうです。
 
相方にも、心配かけてしまって。
しかも、私がこんな腑抜け状態だから・・・
お弁当はおろか、夕飯だって用意してないこともあったりで。
申し訳ないなと思いつつ、、、何にもできない私です。
 
でも、そろそろ動かないとね。
ぐちぐちと考えても、状況が変わるわけじゃないもんね。



   
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