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■ だいじょうぶかぁ
ここ1週間以内に繁殖の話を数件聞いた。 どれも申し訳ないが、 賛同しかねる(賛成できない)パターン。 どうしてそういう方向になっていくのだろうか?
雄がいて雌がいれば良いわけで。 リスクもあるけれど、 自分の犬はそうならないって思っているのだろう。
某国では、 繁殖する犬はきちんと「繁殖可」っていう認定の為の検査 を受けて合格しなければいけないってなっている。 見た目(容姿)ももちろん大事だが、性格、 遺伝性疾患を持っていないことが大事。 繁殖者って、案外この「性格」っていうのを忘れがちだと思う。 シャイ(神経質)な子や、攻撃性が強い子は合格は難しい。 結果、その犬種らしい犬を後世に残せるというわけ。 もちろん、完璧ではない。 まだまだ、遺伝性疾患の全てが調べられるわけではないから。
また、某国では繁殖には用いて欲しくないとブリーダーが思う 犬の血統書と繁殖に用いることのできる犬の血統書を区別している。
もし、↑のを無視して繁殖すると、罰せられる(団体から)。 日本は自由だ。 結果、悲しい思いをする人たち(犬達)も後を絶たない。
我が子の子を産ませたい!って気持ちは十分わかるのだけど、 だったら悲しい思いをさせないよう十分な準備が必要だ。 少しずつでもいいから、勉強しようよ〜って思ってしまう。
2004年09月19日(日)
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