いぬとこ日記
うにゃ

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■ ノミ〜〜〜〜

「ノミ」対策は各店色々だと思う。
送迎時にチェックし、蚤が発見された場合は
トリミングはお断りをするという店もある。
どんなに注意しても、
ノミが店に落ちて他の子に移動するってことが無いとは言えない。
また、ノミを1匹残らず捕まえられるかも…。
そうなると、安全策としてそういう子はお断りをすると
いうことになるというわけだ。

ウチも施設構造としては、
トリミング室とウチの犬達の部屋は隣同士だし、
トリミング終了後はトリミング室も開放してしまっているので、
もらってしまう可能性は高い。

今日、お預かりした子は毛が長くてちょっと毛玉もあったのだが、
その毛玉を梳かし始めたら…ノミ糞が〜〜〜〜。
慌てて皮膚の方を覗き込んだら、ノミが移動している!
梳かすのは中止!
私式のノミ取り作業に入った。

動物病院で働いていたときにやっていて、効果があった方法。
1)まず、薬局で売っている「六十〇ハップ」を犬が浸かる
くらいに溜めた湯に加える(今回は、バケツ大)。
  (入れる量は目安として、湯の色が乳白色になる程度)
2)首から下を浸す。
  (3〜5分程度)
3)すすぐ。
4)「のみ取りシャンプー」で洗う。
5)泡立てた状態で、5分ほど待つ。
6)すすぐ。
7)ノミを捕まえる(浴槽内で行う。
  捕まえたノミは「水+洗剤」に入れると死ぬので、つぶさない。
8)乾かしながら、何度もチェックする。

「六十〇ハップ」に浸すと、ノミは仮死状態になるので、
簡単に捕まえることができるので、
すごい数の場合は、ここでノミ取り櫛を用いて取って行く。
今日は、毛玉がある子なんで、コンディショナーを少し用いながら、
乾かした。
捕まえた数は「38匹」だった。

ノミの唾液は「アレルギーの原因」となる。
だから、ノミが血を吸うために犬に咬み付くと
唾液に触れて皮膚が痒くなって、「ノミアレルギー」が発症する。
今は動物病院に相談すると、1〜3ヶ月ノミから犬を守る薬が数種類ある。
薬以外でも、ハーブとかニンニクとかノミから犬を守るものがあるらしい。
ウチには、黒い毛色の子が2匹いるので、まず寄生しても発見できない。
なので、病院で購入し、1ヶ月に1回のペースで使っている。
幸い、まだもらってしまった事もうつしてしまった…って事もないけれど、気は抜けない。

飼い主さんに説明したら、気がつかなかったそうだ。
白い犬なんだけどね〜〜〜〜〜。


2004年08月24日(火)
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