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■ 無事でなにより
今日は偶然、現在闘病中の犬を2匹トリミング。 どうなんだろう? 老犬っていうだけでパスっていうお店もあるし、 どの程度までやるのか?っていうのは難しいところではある。 私の場合、以前の看護士っていう立場での範囲内で これは病院でないと無理でしょ〜っていうのを判断している。 病気の犬をトリミングするにあたって何が一番困るかといえば、トリミング中に体調が不良になって…って言うパターン。 以前、私が経験したのも正しく↑のパターンで、 トリマーさんが先生を呼びに来た時には、 犬はぐったりしていて意識が無くなっていた。 救急処置をしたのだけれど、2度と目を開けることは無かった。 私は、ただ病院の片隅でその一部始終を見ていただけだった (当時は研修中だったから、何も出来なかった)。 今でもその光景は覚えている…。 だから、無理は禁物って気を引き締めてやっている。 1匹は、心臓病+重度の気管虚脱(ウチのマルチーズ母と同じだ)。 もう1匹は、15歳の老犬で、目も耳も×。 最近はほとんど食べ物を食べれなくて、点滴を受けているらしい。 飼い主さんは、体調が良さそうな時を見計らって、 予約を入れてくるので可能な範囲で良いか?って伺って、 やれるところまでをやっている。 今日は、体調が2匹とも良かったので、 最後の仕上げまできっちりと出来た。 ほんと、終わって帰すとホッとする。 今月も無事に出来て良かった〜〜〜〜って。
2004年08月01日(日)
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