いぬとこ日記
うにゃ



 無事でなにより

今日は偶然、現在闘病中の犬を2匹トリミング。
どうなんだろう?
老犬っていうだけでパスっていうお店もあるし、
どの程度までやるのか?っていうのは難しいところではある。
私の場合、以前の看護士っていう立場での範囲内で
これは病院でないと無理でしょ〜っていうのを判断している。
病気の犬をトリミングするにあたって何が一番困るかといえば、トリミング中に体調が不良になって…って言うパターン。
以前、私が経験したのも正しく↑のパターンで、
トリマーさんが先生を呼びに来た時には、
犬はぐったりしていて意識が無くなっていた。
救急処置をしたのだけれど、2度と目を開けることは無かった。
私は、ただ病院の片隅でその一部始終を見ていただけだった
(当時は研修中だったから、何も出来なかった)。
今でもその光景は覚えている…。
だから、無理は禁物って気を引き締めてやっている。
1匹は、心臓病+重度の気管虚脱(ウチのマルチーズ母と同じだ)。
もう1匹は、15歳の老犬で、目も耳も×。
最近はほとんど食べ物を食べれなくて、点滴を受けているらしい。
飼い主さんは、体調が良さそうな時を見計らって、
予約を入れてくるので可能な範囲で良いか?って伺って、
やれるところまでをやっている。
今日は、体調が2匹とも良かったので、
最後の仕上げまできっちりと出来た。
ほんと、終わって帰すとホッとする。
今月も無事に出来て良かった〜〜〜〜って。

2004年08月01日(日)
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