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■ ん?
今日初めてのご利用のウエスティちゃん。 3ヶ月ということなんで、まだまだお子ちゃまだ。 この位の時期の子犬って、お腹がぽこって感じで可愛い。 ところが飼い主さん曰く、問題児・・・って。 獣医さんや以前出したトリマーさんや家族の人たちが 負傷しているらしい。 「咬むんですよ」って。 なので、「大丈夫でしょうか?」と。 怪我をさせては申し訳ないからとも・・・。 ま、そんなのは全然気にしない私達(笑)。 ウエスティの子犬だよ〜って、浮かれて受け取った。 子犬だから、嫌な事は多いだろうし、慣れてないわけだし。 たぶん、我が家でテリアを飼っているから、 テリアが好きだから↑のような事は気にしないのだ!(笑)
そして、トリミングスタート! 何が嫌で、今まで人々を怪我させたのかがわからないので、 1つ1つ確認していった。 先ず、足を触って、軽く握ってみた(全然平気)。 次に爪切り(全然平気)。 足裏の毛をバリカンでカット(全然平気)。 耳掃除(片耳がやや汚れていたが、全然平気)。 軽くブラッシング(全然平気)。 シャンプー&肛門腺(全然平気)。 ということは・・・ドライヤーだ! が、これも無事通過。 あれ〜?仕上げのトリミングもなんとも無い。 本当に全く抵抗することなく作業が終了してしまったのだ。 終わってから飼い主さんが迎えに来るまでに時間があったので、 リビングに放して遊んでみた。 子犬だから、すぐ馴染んでオモチャを咥えて走り回る。 約1時間ほど遊んだけど、この間も問題は無かった。
お迎えに来た飼い主さんの第一声は 「お怪我しませんでしたか?」だった。 大丈夫ですよって、両手を見せて、良い子でしたって伝えた。 飼い主さんは目を本当に丸くしていた(笑)。 私達の良い子って言う基準が甘いのではなくて、 本当に良い子だって力説した。 飼い主さんは喜んで帰って行った。 しかし、わからないのが獣医やトリミングショップでの生傷。 いったい何で怪我をしてしまったのだろうか?
2004年07月04日(日)
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