chiyoの日記

2004年12月14日(火) ハ一ドフォ一クジャンボリ一

今日、四谷天窓のイベントに飛び入りで参加してきた。アコ一スティックエボリュ一ションVOL.30というイベントである。
企画者であるMさんから誘いを受けたのだ。今回の主旨はこのMさんの右腕として長年スタッフとして頑張ってきたKさんが諸事情により今回をもって辞めるからというものだった。そういうことなら、と二つ返事で出演を快諾したミュ一ジシャンたちで会場はいっぱいになった。
四年前の2000年、いまや伝説となったイベント『ハ一ドフォ一クジャンボリ一』。今日の出演者はほとんどその頃からの顔みしりのミュ一ジシャン達である。企画者のMさんをはじめ、YASSさん、サスケ、患者さん、本名カズトさん、水野映仁さん、長谷川直樹さん、ヨシケンさん、森本ヒデキ、ボルフガング、ぶんやともあき、・・・数え切れないほどのミュ一ジシャン達との出会いをくれたのがこのイベントである。
それが今日この日、まるで同窓会のように一同に介した。
イベントの最後、本名さんの本当にすばらしいステ一ジが終わったあとに企画者のMさんのあいさつ。
Mさんは泣いた。
右腕だったKさんが辞めること、イベントをここまで続けてきたこと、懐かしい出演者が集まったこと、様々な想いがかけ巡ったのだろう。Mさんは涙を見せまいとサングラスをかけた。
僕は何とも言えない気持ちになった。ハ一ドフォ一クジャンボリ一という素晴らしいイベントがあったから、こうして素晴らしい人たちに会えた。
改めてそれぞれにとってのハ一ドフォ一クジャンボリ一が胸に蘇った気がする。
そこには僕だけでなく、あのイベントに関わったすべての人たちが感謝を感ぜずにはいられないだろう。

2000年8月26日。
今夜はあの日付が刻まれたTシャツを着て寝ることとしよう。

Mさん、Kさん、ひとまずお疲れさま。
そしてありがとう。


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