chiyoの日記

2004年09月07日(火) 心んなか

心が満たされているときには何かに感謝せずにはいられないだろう。いまここに生きておることに。
僕らはいつか死ぬから色々なことがある日々のなかでも、たとえどんな嫌なキャラなやつがいたとしても、それも含めていま生きていることに感謝せずにはいられないだろう。
僕らは生まれて出てきたときがスタ一トで、やがて死というゴ一ルを迎える。その道程で出会う様々な人たちはいいやつにしても嫌なやつにしても、きっと何か縁があるんだろう。
・・なんて広い心をもてるのはきっと今一瞬だけで明日の昼にはすっかり忘れてるんだろうけど、あんまり素敵な気分だったので言ってみた。
僕ら人間を包む大きな存在が宇宙にあるならばきっといつもこんな寛容な心で見守っているんだろうな、とふと思った。
僕らはこの世の中を自由に生きる権利をもって生まれてきた。だのにいつも自由を感じられないのは何故だろう。
お金がないからでしょうか?
時間がないからでしょうか?
車がないからでしょうか?
知恵が足りないからでしょうか?
体力が足りないからでしょうか?
愛が足りないからでしょうか?

オリンピックでメダルを取り逃がした選手が「オリンピックの魔物」という話題を持ち出されて答えた印象的な言葉、『オリンピックに魔物なんていません。魔物は自分の心にいます』

そう、すべては心の問題なのだ。


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