chiyoの日記

2004年09月04日(土) ボブディラン

『アイデンアンドティティ一』という邦画をみた。みうらじゅん原作の映画で始まって5分くらいで早くも泣きそうになった。
無類のボブディラン好きで知られるみうらじゅん氏のセンスやメッセ一ジが端々に感じられる傑作であった。
『人生の師』と仰ぎたくなるようなディランの魅力に僕も高校の頃ひきつけられた。
よく分かってなかったにしても何故かこの人の音楽は聴かなきゃいけない、という気にさせられ夢中でCDを買いあさったものだ。
みうらじゅん氏の「ロックとはボブディランとジョンレノンとロ一リングスト一ンズのことだ」という名言があるが、そこに共通しているのは真実やリアリティ一や生き様や愛のことだと思う。
特にディランのそれは強烈だ。
『アイデンアンドティティ一』があんまりいい映画だったものだからまた改めてボブディランが聴きたくなった。
数あるロック、Γテップスの名曲の中でもボブディラン「Don't think twice(くよくよするなよ)」は別格なのです。


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