chiyoの日記

2004年07月24日(土) 生と死

死にたいと思うことは誰にだってあるだろう。何か特別におおきな問題があるにしても無いにしても。
昔さだまさしがラジオで「死にたいと思ってもいいけど『死のう』と思っちゃだめだよ」って言ってたっけな。
人はなぜに生きるのか。死にたいと思うときにはいつもそんな永遠のテ一マにぶちあたる。
なぜに生きるのか。
そんな重いテ一マを掲げながらも、人はちょっとした他人のやさしい一言や思いやりで立ち上がれる。
沈んでるときこそ、ほんのちょっとしたことが大事だ。

人はなぜ生きるのか。
僕にもまだよくわからない。
わかった瞬間があったとしてもいずれまた考えるときがくる。
思えばふしぎな世の中だ。だれもなぜ生きるのか明確な答えを知らぬままに毎日を生きている。
ある人は何かを探してある人は何かを求めてある人は何かを信じて。
そんな僕らはみんな仲間なはずだ。
落ち込んだときには助けを求めてもいいかい?


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