最近音楽ファンとしての生活にどっぷり浸かっている。 CD聴いたりライナ一ノ一ツ読んだりMD編集したりドキュメンタリ一ビデオみたり。 今より一歩前にすすむために、こうして一音楽ファンとして大好きな音楽とふれあう時間が今の僕には必要だ。 音楽大好きだ!って思える気持ちが何よりのエネルギ一になる。
で、例によってオススメをひとつ。 『ラストワルツ』というビデオ。 60、70年代に活躍したザ・バンドというグル一プのドキュメンタリ一映画で主に16年の活動に終止符を打ったラストライブの模様を追った映像なんだけど、これが最高だ。 ザ・バンドの演奏とコメントが素晴らしい上に、彼らの解散を惜しんで集まったゲストミュ一ジシャン達が蒼々たる面子。 エリッククラプトンにニ一ルヤング(歌った瞬間一番しびれた!)、ドクタ一ジョン、ボブディラン、ロンウッド、そして何とマディ一ウォ一タ一ズ! 長いライブの演奏を締めくくったのが出演者全員による『アイシャルビ一リリ一スト』のセッションなんだけど何故かリ一ドボ一カルは主役のザ・バンドではなくボブディラン(笑)。 この辺りにもザ・バンドの謙虚な性格やディランとの確かな信頼関係(ザ・バンドはディランのバックバンドだったので)が伝わってくる。 本当にみんなに愛されたバンドだったんだなと思った。 ちなみにザ・バンドの2枚目のアルバムのジャケットはブラッククロウズ(僕が一番すきなバンド)の2枚目のアルバムジャケットと同じである(たぶんブラッククロウズがザ・バンドに敬愛をこめてパクったのだ)。 このように素晴らしい音楽は色々なところで深くつながっている。 こうした音楽にふれるたびに自分も本当に素晴らしい音楽がやりたくなる。 基準は自分がリスナ一として聴いたときに素晴らしいと思えるかどうかだ。 はっきり言ってこのレベルはめちゃくちゃ高い。たぶん死ぬまでやって目指すくらいの最終目標だ。 よし、とりあえず次のライブ頑張ろっと。
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