| 2007年11月08日(木) |
今日の一冊「オ.ー.ガ.ス.タ.の.聖.者.た.ち」 |
今日は法律ゴルフ人情サスペンスフィクションです(勝手に分類)
J.マイケル ヴ.ェ.ロ.ン著『オ.ー.ガ.ス.タ.の.聖.者.た.ち』
ウッズをも凌ぐゴルファーが、かつて居た。
小さな法律事務所で働くことになったぼくは、古い書類整理に回された。 そこは偉大なゴルファー、ジョーンズが在籍していた事務所だった。 ジョーンズの書類を整理しているうちに、ぼくは驚くべき事実に遭遇した。 全く無名のゴルファーが、ジョーンズをはじめとした列強の選手たちを、次々と破っていったという記録を発見したのだ。
しかも、そのゴルファーは、殺人犯として追われる身だった。
冤罪で逃亡中、偽名でトーナメントに出場し、 現役選手を相手に勝ち続けた人物。 その生涯を、実在のゴルファーも絡めて描いた作品です。 私にはゴルフの知識は全く(というか興味すら)ありませんが、 それでも楽しく読めました。 終わりに近づくほどのめりこめます。
高校生以上向けかな? 若い人にも読んでほしいです。
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