不定期刊Ko-chan

2004年11月23日(火) ニューカレドニア旅行 3日目

今日こそウベア島で遊び倒れだー!
昨日と同じ係員さんが迎えに来て、「今日こそ! リベンジですねv」と言われました。ええはいもう今日こそは。
飛行機、今度はちゃんと飛びました。ほっ。

教わったとおり、景色が綺麗に見える左側の座席へ。
旅行中何回「キレイ」と言うことか。でも綺麗なんですわー。
上空からだと、沖の色と珊瑚礁あたりの色が見事なコントラスト&調和を見せてくれます。ふわー。

さて、ウベア島は、本島より3倍ほど紫外線が強いそうです。
うはぁ納得。
日差しが痛いくらいです。日傘持ってきてよかった。

現地では、マイクロバスで観光スポット巡りです。
地元の方が運転するのですが…やっぱし怖かった!!
対向車とすれ違うと、まるで電車のすれ違いの如し空気の振動がっ。ヒィ。
最初の方こそキャーキャー言ってましたが、30分もすると慣れたもの。
誰もが無反応になれました(笑)
そこら中に教会があります。
明らかに建築中、でも中に草が生え放題、な家もあったり。

本島グランドテール島よりも人間の領域が少ない印象です。

さて、最初のスポットは青の洞穴(アナワ洞穴)です。

どこまでも

直径約30mの垂直に開いた円筒状のフシギ洞穴。
中には、深い群青色の淡水が。吸い込まれそうです。
かなり深そう。

魚がいまして、ガイドさんがパンを投げ込むと、わらわら水面に現れました。
一体どんな風に、こんな洞穴ができたのでしょう。神秘的な思いです。

次は、名前は知らない(つか言葉通じないから教われない)橋へ。
背後に広がるのはレギンヌ断崖だと思われます。
パノラマ! パノラマ!!
見渡す限り海、海、水平線! これは写真には収められない光景です。

海ー

とりあえず橋と海を一緒にパチリ。
観光的にはレギンヌ断崖がメインなのでしょうが、広がる海の景色に圧倒されてしまいました。

さー、お昼だー。
民家っぽい場所でお昼ご飯です。ここらで、ガイドさんたちとは英語で話せることが判明。ほ。
ここではメラネシアンご家族や、かんわいい犬一家、猫たち、オウムたちがお出迎えしてくれました。フガー!フガー!写真写真!

わんこ

スリムな黒わんこ。
とにかく人懐こいです。近寄るとお腹ゴロン…タマラヌ!
他にもたくさんわんこがいました。

にゃんこ

3匹発見したうちの1匹。やっぱり皆スリム。
飼われているわけではなさそうですが、随分リラックスしてました。


おうむ

確認できたのは2羽。
寄ると鳴きます。
見知らぬおじさまが、そこらに生えてる葉っぱをあげられることを教えてくれました。
プルメリア(上の写真、猫の前にある白い花)も好きみたい。よく食べる子たちでした。


絵のようだ

外観もステキ。
多分ダイニングの真正面から撮ったもの。


オウムが好きみたい

カマディによるプルメリア写真。
左端に写っているのがお昼食べたところ。の屋根。

そうそう、ウェルカムドリンクとして、ヤシの実ジュースをいただきました。
よく冷えてて美味しかった〜。
欲を言えば、果肉のイカ刺しもどきも食べたかったな(笑)
お昼前には、黒小わんこと一緒に目の前のビーチへ行きました。
ちゃんと左見て右見て道路を渡ったんですよ、この子!(右側通行です)
水はやや冷たかったかな? 藻がたくさん漂っていました。
貝殻集めたり、わんこと戯れたりもしましたー。
そのうちわんこは砂に穴掘って一足早いお昼寝タイム。

昼食にヤシガニを貪り終えると、次はやっぱり名前の分からない浅瀬へ。
すんごい奥地でした。
倒れたヤシの木やら何やらをどけつつ進みます。
観光客は他にナシ。

水が温かかった

透き通るような白い魚がたくさんいました。
流れは緩やかだけど、油断すると転びそう。
レギンヌ断崖のように、潮で岩石がえぐれています。
向かって左奥にはさらに、また綺麗な水が。

さっきオウムについて教えてくれた人(多分…見分けがよくつかない。ゴメンナサイ)が、3人一緒に写真を撮ってくれました。有難う御座います。

お次はやっぱりムリ橋とムリビーチ♪
ここに行きたいがために無理言ってウベアツアーを組み直してもらったんだい。
ああ〜、綺麗だ〜。
魚が結構いました。マンタだかエイだか三角のヒラヒラさんもジャンプ!
ガイドさんが、泳いできーやーと言ってくれたので、崖を降りてビーチへ。
これが本当のパウダーサンド!!
うわーうわーうわー感動!! ほんっとにパウダーですよ、柔らかいんですよ、砂が!
ぼけーっと突っ立っていると、波に寄せられた砂でくるぶしまで埋もれます。
きーもーちーいーいー。
いつまでもいたい、そんな場所。しかしいつまででもいると焦げます。
とりあえず端から端まで歩いてみて、あとは波打ち際でぼんやり。
は〜…なんて形容したらいいのでしょう。このシアワセ。

ざざーん


さて、最後は。
お昼を食べた場所へ戻り、お茶とお菓子をいただきます。
あのわんこがまた来てくれてほわ〜んv
しかしお菓子って…フランスパンかい!(ビシッ)
お昼のフランスパンはプレーンでした。
おやつになるフランスパンはバターとジャムつきでした。
そういう区別なの? 信じちゃうよ、いいのか?
日程表には、「お茶とお菓子、そしてステキなプレゼント…」って書いてあったのですが。
oh!

お花帽子

手作りの帽子だぁ〜!
南国の花がぐるりと輪に。ぷ、プルメリアだけは覚えたんだけどナ。
とてもステキなプレゼントでした。

ここで気になるのが時間。
飛行機は16:30発、今は16:10。
さすがにそわそわしだす日本人一行。いくら時計と離れた旅行だからって、飛行機の時間は守らなくてはなりません。
発車は15分前でした。どきどきどき。
と焦りつつも、わんこたちにはきちんとお別れを。サヨナラー(涙)
君たちの事は忘れないよー…。

到着! ギリギリセーフ! はーはー。
さらばウベア島。楽しかったです。ホント。
天国に一番近い島…そう冠した人の気持ちがよく分かりました。

ばりばりに日焼けして(イタイ)ホテルに帰り、お土産を物色にかかりました。
しかしまぁ、ここのお店は閉まるのが早いです。
19:00閉店って…! せめて8時までお願いしたく…。
駆け込み同然でお買い物。お店の皆さまごめんなさい。
チョコレートを売っているお店が1軒しか見つからなかったのには参りました。パレオとかTシャツは多いんですけどねー。
夕食は海沿い通りのイタリアンレストラン。飲食店は、夜は7時からしかやってないんだそうです。日本人ビックリです。

ニューカレドニア最後の夜。
ぐったり疲れつつも心地よく。

−今日のお献立−

朝 ・昨日とほぼ同じ。パンがアップルデニッシュに、ジュースがトロピカルジュースになっただけ。
  ・ミルクココア(牛乳が面白い味でした)

おやつその1 ・ヤシの実ジュース

昼 ・キャベツサラダ(珍しい味で美味しかった)
  ・フランスパン(薄切りにしてくれて食べやすかった〜)
  ・トロピカル野菜と果物ソースの縦長ごはん(糸瓜のようなのが美味)
  ・ヤシガニ(出し汁でゆでてある?)
  ・フルーツポンチ(meem総帥から引き受けて結果2人前ペロリ)

おやつその2 ・フランスパン +ジャムとバター
       ・紅茶

夜 ・アカザエビのフライ(フリッターでした)タルタルソース
  ・フランスパン
meem総帥のカンネローニ、カマディのアンチョビピザと分けっこ。


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