| 2004年01月17日(土) |
カレイドスター「再出発の すごい 決意」 |
作画について。 カレイドって美少女アニメだったのですね!? だから男性陣の作画に力が入っていないのか…。 今回のラスト、そらは可愛くできてるのに、レオンがしおしお。 たまにちゃんと描けてるけど、随分波がありますよね。ユーリしかり、ケンしかり。ポリスさんは却って味が出ていいかも。 あまり偏りの無いようにしていただきたいのですが。。。
お話について。 「争いのないステージ」。私も見てみたいです。 と思う反面、「スター」と「その他群像」がステージ上にある限り、勝敗(争い)っていうのは無くならないのではないかとも考えてみたり。 皆が楽しいステージって何でしょうね。 主役を射止めれば、そのキャストは確かに楽しく演じられるでしょうが、それに敗れたキャストは多少なりとも悔しさを持ってステージに上がるでしょう。 勝負があったことを表に出さない、ゲストに楽しく見えるステージ、という意味では、そらが観た「不思議の国のアリス」がそうなのでしょうか。 うーん、上手くまとまりませんが、そらの臨む道は険しそうです。
さて、レオン君の過去が表れてきましたね。 ソフィーはかつてのパートナー。そして(泣) レオン君の心の氷がとける日はいつでしょう…。
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